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豊田美智子の個人的なブログです。

自宅に戻りました。

みなさん、ご心配をおかけして申し訳ございませんでした。ただいま(午後7時)、自宅に戻りました。個別のお返事は、また改めて書かせていただきます。

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入院して行けばと言われましたが、どうせ明日・明後日は土日なので先生が休みになるから退院できないし、インフルエンザでダウンしているダンナのことが心配なので、意地でも帰ると先生に宣告?して来ました。

ステロイド鎮痛消炎剤(NSAIDs)、抗生物質キシロカイン(麻酔薬)、アルコール、そして今回の抗ウイルス薬等、アナフィラキーが出る薬がまた増えました。今回のタミフルは、身体が全身に渡って痛むのでまた膠原病の再発かと考えたのですが、副作用の強いリンデロン(ステロイド)を服用する代わりに、先生からタミフルで楽になるんじゃないかとのご提案を受けて、昨日、処方してもらいました。

アナフィラキシー起こしませんか?と昨日お聞きしたところ、大丈夫だろうと言われてたので、今朝、薬局の社長にタミフルを持って来ていただき、10:30に飲みました。その後、5分かからず、速攻でアナフィラキシーがやって来て、病院に電話したところ、家で休むか、病院に来るかどちらでもいいよとのことでした。

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最初は、ダンナのこともあり、家で休もう(喘息の気管支拡張剤をひたすら服用して)と思ったのですが、肺まで痛みがきたので、これはあかん、救急車呼ぼうと思って、ダンナには反対されながらも(昨年同様、抗生物質アナフィラキシーを発症して救急車に来てもらうのはいいのですが、近所から何事と見に来るから恥ずかしいんです)、救急車で運んでもらいました。私の通っている病院はみんな遠いのですが、その中でも一番遠い膠原病・喘息・アレルギーを診てもらっている病院へ連れて行ってもらいました。

栄養剤の点滴を2時間ほど受け、その間に血液検査をしてもらいました。血液検査は異常なしになっていました(中性脂肪コレステロールは高いけれど)。帰りは先生とお会いできませんでした。行きは救急車ですが、帰りは自力で帰らないともちろんダメです。先生はタクシーで帰れとおっしゃいますが、そんなお金ありません。なので病院と最寄駅の往復バスがあるので、それに乗って駅まで行き、電車・バスを乗り継いで、最後は買い物をしてからタクシーで帰りました。

夕食はお惣菜を買って来たので、それを食べようと思います。とりあえず、地獄から這い上がって来たことをお知らせ申し上げます。多数の方からのご心配のお言葉をいただき、誠にありがとうございました。とても嬉しく思っています。