構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

JR西日本に送りました。

 
 
お世話になっております。いつも大和路線を主に利用させていただいております。ちなみに私は、杖をついて歩いている障害者です。
昨日10月10日(火)午後6時頃、JR難波駅出発の各停(普通)列車で起こったことでお尋ねしたいことがあります。
 
私がJR難波駅に停車している4両目の電車に乗り込んだところ、優先座席に対面で3人と4人ずつ、幼稚園児と思われる子どもたちが座っていました。子どもの母親たちは扉付近で話をしたりスマホをしたりしています。子どもたちはソファーの上に靴のまま立ったり、膝を立てて窓から外を覗いたり、前向いて座って前に向いて対面で座っている他の子どもと話をしたりしていました。
 
私は子どもたちの前に立ちました。でも、子どもが席を譲ってくれる訳でもなく、母親たちが注意する訳でもありません。そして、その状態のまま、電車が発車しました。そして、天王寺駅でたくさんの方が乗り込んできました。その中に、身体の不自由なおばあさんがお1人いらっしゃいました。私はおばあさんにも席を譲らない子どもたちに腹を立て、加美駅付近でたまたま3人並んでいる方の優先座席の端が少し空いたので、私が無理やり座り込みました。そしておばあさんに声をかけ、次で私は降りますからといって席に座っていただきました。私は久宝寺駅で下車したので、その後の子どもたちと母親たちの動向はわかりかねます。
 
そこでお聞きしたいのは、何歳児くらいなら優先座席を譲るべき対象になるのかということです。乳児を抱いたお母さんは優先座席に座っていただいてもなんら文句もありませんが、幼稚園児ぐらいでしたら席を空けてもいいと思うのです。しかし、その根拠を仮に母親たちに求められると「もう大きいんだから、立っていても大丈夫でしょ?」等と言えるのでしょうか。
 
年齢で区切るのは難しいと思いますが、幼児に席を立たせることを『他人』が命令しても良い基準なり、アナウンスなりが欲しいと思っています。『親』がしつけないのですから、乗客がしつけるしかありません。どうかご検討いただければ幸いです。