構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

昨日の続き(7/13)

昨日の続き。

ダンナと義長兄が義次兄を連れて、往診医さんの病院に行きました。レントゲンを撮るのに嫌がって一苦労したそうです。
レントゲンの結果は、両側共、少し影があるそうです。
入院したら早く治るようですが、知的障害&認知症を持ち、点滴チューブなどすぐ引っこ抜いてしまう患者を受け入れてくれる病院がありません。それよりも驚いたのが、入院したら、即日グループホームを退去してもらいますと、管理者がおっしゃったことです。確かに介護保険は1日ごとに報酬が払われる仕組みになっているのはわかっているのですが、即日と言われるとは思いませんでした。
グループホームを退去させられたら、もう行くところはありません。なので入院せず、グループホームで義長兄が付き添うことになりました。

ちなみに、義次兄に大腸ガンの疑いがあるので、検査した方が良いと往診医さんがおっしゃっています。大腸カメラを入れるまでのこと、いくら麻酔をかけたとしても大腸カメラを嫌がって検査させてくれないことなどを鑑みて、検査は諦めると私たち夫婦は思っていました。でも、義長兄は検査を受けさせたいとのこと。どんなことになるか、わかっているのやら。

ガンは治療しない・・・この方針で納得したじゃない。検査だけして治療はしないのはOKだけど、検査ができない義次兄に、無理は押し付けたくありません。もし検査できてガンがあるとわかっても、治療しないと決めたじゃない。約束、守ろうよ。