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構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2017/1/127 糖質制限211日目:「気が優しい人が多すぎる」。

今日は、慢性疲労症候群(筋痛性脳脊髄炎)の診察日でした。ここのところ補助金地獄のため、ゆっくりと眠ることができませんでした。今日も睡眠不足で病院に出かけたところ、電車の中で眠ってしまって乗り越してしまいました。
夜の睡眠時間が短い理由には、もう1つ理由があります。夜中にお腹が痛くなって、トイレに行きたくなるのです。3時ごろや4時ごろ、5時ごろの日もあります。トイレに行った後に2度寝できる時と、そのまま起きている日があります。
Dr.曰く、交感神経が活発すぎて、こんなことになるんだろうとのことでした。毎日の生活日誌を記録してDr.のところに持っていくのですが、昼間に睡眠を取りなさいとのこと。Dr.のおっしゃる通り眠くてたまらず、病院から帰ってきて、今日はお昼寝しました。でも毎日、昼間に睡眠を取ることはできません。
〜*〜
アレルギーが酷くなったことも、お話ししてきました。むずむず脚症候群の貼り薬である「ニュープロパッチ」で、身体が真っ赤になることも伝えてきました。その結果、むずむず脚症候群の薬だけでなく、慢性疲労症候群と分かった時から飲み続けてきた抗精神病薬の「エビリファイ」をやめることになりました。
とうとう、「エビリファイ」ともお別れです。私を元気にしてくれる薬がなくなりました。代わりによく眠れる、抗てんかん薬でもあり、抗不安薬でもあり、むずむず脚症候群の薬でもある「リボトリールランドセン)」の量を増やすことになりました。
リボトリールランドセン)」を昼間に2錠、寝る前に5錠、服用します。寝る前の5錠は以前から服用していましたが、昼間にも服用して眠気を誘うこととなりました。これは嬉しいようで、困ったことでもあります。電車の乗り越しがまた増えそうです。長い時は1時間電車に乗りっぱなしなので、立っているのも辛いしなあ。
〜*〜
話は戻りますが、なぜ眠れないのかということをDr.とお話ししている時、Dr.が「慢性疲労症候群の患者さんは、気が優しい人が多すぎる」とおっしゃいました。もっと自分のことだけを考えて生きるようにしないと、ということでした。
私、そんなに気が優しいわけでもないんだけれどなあと思いつつお話を聞いていたのですが、Dr.の話を聞いているうちに、やっぱりサービス精神が旺盛すぎるかもと思うようになりました。
そう思いつつ、いま、20万円の補助金のために10枚も企画書を出さないといけない農水省補助金の計画書を編集しています。こんなの、農家さんや府の職員の方じゃ、書ききれないもんね。私の地元の地域の農業になくてはならない補助金だから、何とか採択につながって欲しいと思っています。はあ、しんど。