構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2017/1/121 糖質制限205日目:ヘルパーをしてきました。

ごぶさたしております。糖質制限を始めて200日を超えました。一時期、10kg超の減量に成功したのですが、また9kg減に戻ってしまいました。ここにきて、体重の減りが停滞しています。あと11kg減らしたいんだけれどなあ。
身体の方はここのところ、アレルギーで悩んでいます。身体が痒くなったり、蕁麻疹が出たり、掻きむしったりしています。ローションやヒルドイドが効かなくて、先日、リンデロン(ステロイド)のローションと抗ヒスタミン薬を処方してもらいました。また手元には届いていないのですが、これで効果が出なかったらどうしようと悩んでおります。
アレルギーのため、薬をアレルギー薬(抗ロイコトリエン薬)と眠剤(抗てんかん薬を含む)と漢方だけにしてみました。むずむず脚の治療のための抗パーキンソン薬の貼り薬を使用すると真っ赤に腫れるようになったので、今はやめています。相変わらず、むずむず脚は続いています。
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今日はダンナの仕事(介護タクシー)のお客様が、京都に行かれるので、私もヘルパーとして同行してきました。ヘルパーの仕事にはついたことがありませんが、介護保険が施行されて2年目の時にヘルパー2級の資格をとりました。でも今はヘルパーという名前ではなくなりましたね。
今日のお客様は、パーキンソン病を持っておられる女性の方でした。私は乗降介助や道中のおしゃべり、姿勢の保持などのお手伝いをしてきました。京都には同窓会でお出かけになられました。私たちは行きだけお送りしてきました(帰りは娘さんが迎えに行ってくださるそうです)。
介助の仕事は楽しいです。生活介助(料理や掃除など)は苦手ですが、身体介助(移動支援、清拭、入浴介助)などは苦手ではありません。今日の女性の方はご主人さんもご病気で、片足を切断されておられます。よく調子を崩されて病院に行かれるのですが、女性の方(奥様)が付き添いをするのが大変なので、可能な時は、通院介助もさせてもらうことにしました。
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最近、違った仕事をしてみたく、土日限定でガイドヘルパー(障害者の移動支援:略してガイヘル)をしようかなと思っています。ヘルパーとは別の資格が必要なので、全身性障害のガイヘルの講座を受けに行こうかと考えています。
幸い、ウチの近くで講座が開かれることが分かったのですが、その主催者が私の住む市の中で、行政に食いかかる強烈な障害者運動をしておられる方が理事である法人でした。関わりたくないので、他の法人の講座を受けに行こうかなと思っています。
・・・と、考えていたのですが、私自身が身体障害者であることを忘れていました。だから、ガイヘルができないことに気づきました。足元がおぼつかない、手に力が入らない私が、ガイヘルできないですよね。できるとしても、今日のような病気の方の移動支援ぐらいです。
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思いついた試みが、すぐに消えてしまいました。あ〜あ。やっぱり、ダンナのお客様のヘルパーをすることにしようっと。土日は仕事が少ないけれど(病院が空いていないからね)、できるときはやってみよう。介助のお仕事、楽しいです。