読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/12/14 リンデロン中止77日目・糖質制限167日目:「精神の自由な人はほとんど死なない」

午前中、精神科で慢性疲労症候群(筋痛性脳脊髄炎)の診察でした。待ち時間は1時間30分と、いつものパターンである3時間の半分で済みました。
待っている間、喫茶室で本を読もうと思って出かけました。でも、いまは毎晩むずむず脚症候群に悩まされているので、睡眠不足に陥っています。喫茶室でも眠気がして、壁に横たわって眠ってしまいました。
待合室に戻り、空いていたソファーの上でまた横になっていました。すると、ほどなくして、名前が呼ばれました。
〜*〜
Dr.にどうですか?とお聞きいただいた時に、毎日、夜になるのが怖い、むずむず感がやってくるという強迫観念があると伝えました。むずむず感が出現する時間がどんどん早くなり、いまは午後3時くらいから始まるようになりました。
セロトニン系の薬を減らすことで対処してみようか、とDr.から提案を受けました。加えて、私からはもう1つ、むずむず脚症候群の薬(ビ・シフノール)を処方して欲しいと願いました。
その時、他にいまストレスある?と聞かれ、むずむず脚以外に、疲労が酷くなっていること、家庭でのストレスなどいろいろあると話し、つい、もう死にたいですと言ってしまいました。
〜*〜
それを聞いて、Dr.が死ぬ人の傾向を話ししてくださり、「精神の自由な人はほとんど死なないよ」とおっしゃってくださいました。私のことを「精神の自由な人」とおっしゃりたかったようです。
「精神の自由」ってなんだろう。法律用語ではないと思うのですが、ニーチェのいう、あらゆる価値や慣習から自由であるという意味でしょうか。
私を診てもらっている精神科Dr.は、とても哲学的な方です。話してくださることに納得がいくのですが、後でどういう意味なんだろうと思うことがあります。今日もそういう日になりました。
〜*〜
今夜も脚は、むずむずが絶好調です。治る日は来るのだろうか。。