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構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/11/17 リンデロン中止50日目・糖質制限140日目:「疲労」と「脳疲労」

今朝出かける前に、1ヶ月ぶりぐらいに体重を測ってみました。なんと、3kg痩せているではありませんか。すこし身体が軽くなったような気がしていたのですが、3kgも減っていたとは驚きです。
でもこれは、糖質制限の効果か、リンデロン(ステロイド)を中止したことによりムーンフェイス等が元に戻ってきているのか、その理由はわかりません。これからも減り続けてくれるなら、糖質制限の効果であると思われます。
糖質制限は最初に私をALSと診断してくださった神経内科Dr.のおすすめダイエット法です。ALSじゃないとわかってからも、年に1回、7月に診察にお伺いしています。なので、最低1年は糖質制限を続けてみて、結果を来年の7月に神経内科のDr.にお伝えします。
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いま、「疲労」と「脳疲労」の2つの書籍を同時並行に読んでいます(画像参照)。前者は週刊ダイヤモンドの『疲労の正体』という特集です。後者は『最高の休息法』という書籍です。この書籍は、FBフレンドの早河 聖光さんがご紹介くださいました。

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どちらの本にも、慢性疲労症候群のことが少し書かれています。『疲労の正体』の本(雑誌)には、2ページに渡って書かれています。私のように胃ろう等の口腔外摂取をしている(私は外すことができましたが)患者さんがいらっしゃるとのこと。大阪にあるファティーグケア(疲労ケア)クリニックの先生の見解も書かれていました。
今の精神科のDr.の検査紹介でこの先生とお会いしたことがありますが、疲労度と自律神経の検査を受けただけで、その後の診察は受けていません(私とは相性が合いませんでした)。その時の自律神経の検査結果は、メチャメチャというものでした。交感神経と副交感神経のどちらもがうまく働いていませんでした。
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『最高の休息法』の書籍はアメリカでメンタルクリニックを開業されておられる日本人の先生が、「マインドフルネス」(いま、この瞬間の自分の体験に注意を向けて、現実をあるがままに受け入れること)により脳の疲労を解消しようという意図で書かれています。
「マインドフルネス」は、スティーブ・ジョブスが行なっていたことで有名ですが、他にもフェイスブックやシスコ、パタゴニアといった企業でも取り入れられています。
とても科学的に脳の疲労を取ろうというアプローチですが、東洋の文化である禅などと重なる部分もあります。呼吸に意識をしながら、いまここ(現在)の自分に目を向けることが重要であり、自分というものがいかに過去と未来を行き来しているか、そのことが脳を疲労させているのだということなどが書かれています。
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『最高の休日法』は今日、読み終える予定です。もう一度、読みたくなる書籍です。物語形式で書かれており、そのストーリーも面白いので、ご興味のある方、よろしければぜひお読みくださいませ。