構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/11/16 リンデロン中止49日目・糖質制限139日目:3週間の我慢です。

今日の午前中の早い時間に、慢性疲労症候群の診察で精神科に行ってきました。待ち時間は1時間20分ほどでした。早い時間帯だったから、待ち時間も短くて済みました。遅い時間なら、3時間待ちが平常運転(?)ですから。今日も重症患者さんが数名、ソファで寝込んでおられました。
Dr.に名前を呼ばれて診察室に入り、Dr.が声をかけてくださる前に、身体が痛いです、歩けないです、と訴えてきました。そして、持参した資料をお渡しし、読んでいただきました(部分読みですけれど)。
資料には、むずむず脚症候群向精神薬抗うつ剤の副作用から来ているかもしれないので、10日ぐらい「エビリファイ」を始めとするこれらの薬を全て抜いて実験してみたこと等を書いておきました。
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Dr.からは、「エビリファイ」の効用が切れて身体が痛くなっているんだろう、一度切れたら、飲み始めても効き始めるのに3週間はかかるから、その間は我慢してとのことでした。
そして、むずむず感があっても、「エビリファイ」等の薬を切らすと慢性疲労症候群の症状がまた出てくるから、切らさないようにしたほうが良いとお話がありました。
また私から、夜にむずむず感が出てから「レキップ」を服用したり「ニュープロパッチ」を貼ったりしても効果がないので、正午、午後3時、午後5時、午後8時に1錠服用する予防実験をしていると口頭で話してきました。
〜*〜
そこで、この時間帯に今度は2錠ずつ、「レキップ」を服用してみることにしました。また、「ニュープロパッチ」も2枚貼ることにしました。予防を強化することで、むずむず感を減らしてみようという試みです。
疲労の研究の第一人者である倉恒先生とおっしゃる方(精神科Dr.もご存知の先生)のWebで、むずむず脚症候群慢性疲労症候群の随伴症状であると新たに書かれたと精神科Dr.にお話ししたところ、機序が関係しているからねとのことでした。
帰宅して、早速「エビリファイ」を再開しました。痛みに効いてくれるまで3週間の我慢です。むずむず感の方も、予防実験が成功すれば夜に苦しまなくて済むようになります。痛みもむずむず感も、どうか治ってくれますように。