構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/11/14 リンデロン中止47日目・糖質制限137日目:また痛みが・・・。

昨夜は慢性疲労症候群(筋痛性脳脊髄炎)の合併疾患・病態の1つである「むずむず脚症候群」(下肢静止不能症候群(RLS:Restless Legs Syndrome))の症状が酷く、苦しんでいました。横になっても眠ることができず、むずむずが治まる午前3時を回ってからようやく眠ることができました。
私は慢性疲労症候群(筋痛性脳脊髄炎)のため、身体に疼痛を持っています。膠原病の痛みとはまた違う痛みです。この疼痛を抑えるために、「エビリファイ」という向精神薬を服用しています。
この「エビリファイ」の作用は、「むずむず脚症候群」の作用を強める働きをします(エビリファイは出過ぎたドーパミンを抑えるのに対し、むずむず脚症候群の原因はドーパミンの受容を促進します)。そのため、「エビリファイ」を10日ぐらい摂取するのを止めていました。
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すると、慢性疲労症候群(筋痛性脳脊髄炎)の痛みがまた復活してきました。鈍い痛みが続きます。あまりに痛いので、また「エビリファイ」を服用し始めました。でも、むずむず脚症候群の症状がさらに酷くなってしまいました。
結局、「エビリファイ」を服用してもしなくても、辛い日々が続くようになってしまいました。むずむず脚症候群は夜に症状がでるので、いま、この文章を書いている間も、脚のむずむずが止まりません。
もうどうしたらいいのか、分からなくなってしまいました。夜が来るのが怖いです。「ニュープロパッチ」というむずむず脚症候群の最新の薬(抗パーキンソン薬)を用い、鉄不足によってもむずむずが起こるので鉄剤も飲んでいます。でも、症状は止まりません。
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精神科のDr.も困っておられます。私も「エビリファイ」以外の他の向精神薬抗うつ剤もストップしてなんとかむずむずの症状を抑えようとしていますが、そのために疼痛だけでなく、日中の傾眠、幻聴なども酷くなっています。
むずむず脚症候群患者会の情報によると、日本における有病率は人口の2~5%で、約200万~500万人が苦しんでいると推定されています。しかし、現状では一般にはまだあまり知られておらず、多くの潜在患者が存在することが考えられるとのことです。また、40歳以降の女性に罹患者が多いけれど、子どもにも見られるとのことです。
疼痛も辛いけれど、むずむずも辛い。今日も眠れぬ夜がやって来るんだなあ。どうしたら症状が治るのか、情報取集する日々が続きます。。