構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/11/12 リンデロン中止45日目・糖質制限135日目:”映像の父”、”映像の母”。

今日は「想い出ディレクター養成講座」の6回目、動画の魅力とこれから、というタイトルの講座でした。今日もまた、記録係として参加してきました。「動画」という言葉が使われ始めたのは2000年代後半で、それまでは映画・映像と呼ばれていたとのこと。
講座の中で、”映像の父”、”映像の母”というものを知りました。”映像の父”は世界で初めて撮影された映像、”映像の母”は演技(物語・ドラマ)が初めてある映像です。以下にその概略とYouTubeのURLを掲載します。ご興味おありの方はご覧ください。
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●映像の父・リミュエール兄弟/世界初の映像『列車の到着』1895年。
「この50秒間のサイレントフィルムは、蒸気機関車に引かれた列車がフランスの海沿いにある町ラ・シオタの駅に到着した様子を表している。初期のリュミエール作品の特徴である、日常生活の一側面を切り取ったような編集されていない一続きの情景が含まれている。意図的なカメラの動きは認められず、一続きのリアルタイムな場面から成るフィルムである。」(wikiより) 機関車が近づいてくるのを見て、当時の人には逃げ出した方もいらっしゃったとのこと。
●映像の母・ジョルジュ・メリエス/『月世界旅行』1902年。リミュエールの7年後。
「本作は30のシーンで構成されており、当時の映画としては珍しい複数のシーンで撮られている。また様々なトリック撮影の技法が使われており、なおかつ物語があるという、非常に画期的な作品である。世界初のSF映画とされており、映画史を語る上で必ず登場する重要な作品の一つである。」(wikiより)

www.youtube.com

(音楽は後付け)
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映像の父母を学んだ後、いろいろな「動画の理論」を学ぶことができました。中でも、”ストーリーは文字で書ける。物語・ドラマは文字に書けない。”という違いに、なるほどと思いました。ストーリー=物語と思っていましたが(英訳ではそうなりますよね)、動画(映像)の世界では区別するんだというところが面白かったです。
今ではスマホで動画を撮れるようになり、動画というものが手軽になってきました。私はビデオの録画すらできない動画オンチなので、動画の技術はさっぱりわかりません。もちろん、静止画(カメラ)の技術もわかりません。
でも今日は、動画の理論をお聞きすることができ、勉強になりました。講師の先生の話がてんこ盛りで聞き打ち(タイピング)がついて行けませんでしたが、楽しく話を聞かせていただきました。来週が最終回の7・8回目、ディレクションの講座と講座全体の振り返りです。