読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/11/1 リンデロン中止34日目・糖質制限124日目:むずむず脚が止まらない。

先週の管理栄養士さんのご指導で、大豆粉パンが半分になり、ヨーグルトが半分になり、お腹を空かせています。ヨーグルトは乳糖が含まれるため、量を減らそうということになりました。同じ理由で、牛乳も基本的には禁止です。
昨日・今日の夜は、お鍋をして野菜をたくさん食べました。でも、いま野菜が高いから、しょっちゅうお鍋はできません。野菜の中でも、根菜類・芋類はもちろんのこと、キャベツやタマネギ、トマトも糖質が高いので控えめにすることを勧められました。
それを忘れて、スーパーで安かったトマトサラダを買ってしまいました。サラダの中身は、トマト以外はキャベツとタマネギです。ドレッシングも禁止です。マヨネーズはOKです。でも、トマトもヨーグルトも今までと同じように食べちゃいます。もう、痩せそうにないから。。
〜*〜
以前にも書きましたが、「むずむず脚症候群」という病気に悩まされています。午後3時頃になると、脚がむずむずしてきます。脚を動かしていないと、落ち着かなくなる病気です。
午前〜午後3時頃も同様に脚がむずむずします。これは「薬剤性パーキンソン病」のためです。こちらは、抗アレルギー性緩和精神安定剤のアタラックスという薬がよく効いてくれています。
午後3時頃にむずむずのタイプが代わり、「むずむず脚症候群」が始まります。この「むずむず脚症候群」が曲者で、午後10時頃までは抗てんかん薬のガバペンという薬が効いてくれます。でも、それを過ぎると、ガバペンでは効かなくなってしまいます。
〜*〜
そこで、「むずむず脚症候群」のもう1つの薬である、ドーパミン受容体作動薬のレキップという薬を1ヶ月半前から処方してもらいました。これを、1錠から始め、無理を言って3錠に増やしてもらいました。それでも、むずむずは治ってくれません。
むずむず脚症候群」は病気でもあり、慢性疲労症候群の1つの症状でもあります。そのため、疲労の強くなる時間に合わせて、「むずむず脚症候群」も症状が酷くなって行きます。
いま、午後10時45分です。午後10時20分頃、整骨院から帰ってきました。整骨院で”イネイト活性化法”(身体の全ての異常を検出できて、その異常全てを治療し、改善させることのできる手技治療法)の治療を受けている時、途中で私の両足首を手で持って血液を流されるのですが、そのじっとしている時間にも脚がむずむずしてきて、落ち着きません。
〜*〜
明日、慢性疲労症候群の診察日です。先生も、もうどうしようもないのかもしれませんが、再度、相談してみます。ちなみに「むずむず脚症候群」は、線維筋痛症の方にもよく見られる症状です。どちらの病気も原因不明で、難病に認定されるのを待っている状態です。。