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構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/10/29 リンデロン中止31日目・糖質制限121日目:「想い出ディレクター」初級講座が終了しました。

今日から大豆粉パンが、4枚切りから8枚切りになりました。昨日の京都の病院で、管理栄養士さんから4枚切りから8枚切りにしましょうというアドバイスがありました。4枚切りにしていた理由は、単に5枚切りにうまくカットできないからでした。
縦に8枚切るんじゃなく、4枚切りを横に1回スライスします。そうすると、厚みのある8枚切りになります。4枚切りだと量が多くて食べるのも大変で、お昼はあまり欲しくない状態でした。今日もお昼をたべなかったけれど、8枚切りだとちょっとお腹が空きます。
でも外に出ていると、糖質セイゲニストにとってお昼ご飯を食べるところがありません。今まで「クリーム玄米ブラン」を持ち歩いていたのですが、管理栄養士さんから、あれは小麦粉と砂糖がたっぷり入っていると教えていただいたので、やめることにしました。
〜*〜
そんなこんなでお昼をたべないまま、今日の講座「想い出ディレクター養成講座」の初級編の最後、3回目・4回目の記録係をしてきました。3回目の今日は、学校アルバムを主体としたの印刷屋さんのお話でした。
学校アルバムを主体とした印刷業者さんは、少子化などのために淘汰されて行き、今では全国で20事業所程度しかないそうです。学校アルバム主体の印刷だったら、繁忙期・閑散期の差が激しいだろうなあと思いながら聞いていました。いろいろな夢をお持ちの事業所さんでしたので、これからが楽しみです。
4回目は、3回目に引き続き行われました。まず最初に主催者の考える「想い出ディレクター」のイメージ像を伝え、その後に、受講生の方に自己紹介と受講生の方が考える「想い出ディレクター像」についてお聞きし、ディスカッションしました。
〜*〜
お父様の自伝を作るチャンスを逃された方(息子さん:お父様のお孫さんが自分のルーツを知りたいとおっしゃっておられるそう)、ご両親の写真を使って動画を作りご両親の金婚式をお祝いされた方、対個人に興味のある商品写真を主としたカメラマン、電気屋さんなのにWeb作成なども請け負う方(電気屋さん版ディレクター)など、色とりどりのメンバーが集まりました。共通しているのが、みなさん自分史にご興味がおありだというところです。
私も自分史に興味があるかな。ヒアリング(インタビュアー)が仕事のほとんどを占めているから、聞くという仕事には関心があります。聞きながらパソコンを打ち、文章を仕上げるということも仕事では度々あるし、専門家をコーディネート(調整)することも度々あります。だから、ディレクター(ネタ探し、取材、方向付け、撮影、編集等)およびプロデューサー(全体のマネジメント等)の両方の仕事をしていることになるかな。
来週から始まる中級編では、自分史を作る際に用いる回想法(主に高齢者を対象とし、人生の歴史や想い出を、受容的共感的な態度で聞くことを基本的姿勢とする:wikiより)とディレクション、そして動画講座が開催されます。動画に興味があるのに動画編には参加できない受講生の方もいらっしゃいますが(残念)、私はまた記録をしながらいろいろと勉強させていただこうと思っております。
〜*〜
酷いことに、講座でお借りしている会館の管理人が夜までいないということで、最後は会館の裏口から出ないといけない始末でした。正面玄関のシャッターまで降ろせというから、さすがにそれはないやろと思いました。結局はシャッターは管理人が閉めて帰りましたが、なんとお粗末な管理なんだ。貸し会館業をしているとは思えんぞ。