構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/10/28 リンデロン中止30日目・糖質制限120日目:「栄養士さんと相談して」

今日は京都にある、高雄病院の京都駅前診療所に出かけてきました。糖質制限食の第一人者と言われている江部先生のいらっしゃる病院です。ただ、江部先生は新患を診ておられないので、他の先生の診察を受けました。漢方とアレルギー、糖質制限の診察をしておられる先生です。
資料として、これまでの病歴過程、飲んでいる薬、9月からの食事一覧、最近の血液検査のデータを持参して行きました。診察室に呼ばれて中に入ると、私の持参した紙を読んでおられました。そして、体重の変遷のところに赤鉛筆でアンダーラインを引いておられました。
「たくさん薬を飲んでいるねえ。薬でお腹いっぱいになるだろう」、「漢方もすでに飲んでいるんだね」、「ステロイドは自分で量を調整していたの?」、「胃ろうをしていたの?」、「運動したくても疲労で難しいだろう」・・・会話らしい会話はこの5つくらいです。あとは「栄養士さんと相談して」でおしまい。計10分ほどの診察でした。
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管理栄養士さんからは、MEC食(Meat、Egg、Cheese)を食べておられるのですね、とのご指摘がありました。はいと答えたところ、ウチでは糖質の少ない野菜を摂ることと、魚と肉を半分ずつ摂ることを勧めていますとのことでした。
その他、「乳製品は乳糖が含まれているから、ヨーグルトを半分の量にしましょう」、「”おから”でケーキを作りましょう」、「大豆パンは半分の量にしましょう」、「(風邪予防の)蜂蜜生姜はやめて、ラカント生姜にしましょう」、「アーモンドは30粒程度までならOK」・・・といったお話がありました。
そして受付でお支払い。栄養士さんの指導は保険が効きません。支払いが終わり、受付で「また何かご相談したいことがありましたら、ご連絡ください」と伝えられて終了。遠路はるばる、京都まで行った甲斐があまりありませんでした。
〜*〜
管理栄養士さんが、向精神薬抗うつ剤を飲んでいる人は、糖質摂取に走りやすいとのことでした。確かに、これらの薬を服用している方は、ふくよかな方が多いですもんね。
結局、体重はちょっとずつ減らして行きましょうね、ということでおしまい。多分、私は体重をあまり減らせないと病院側は思っておられるような気がしました。
そう思われても仕方ないかもしれません。もっと体重を減らす方法はないかと期待していた私がバカだったのでしょう。糖質制限に加えて、カロリー制限もしていかないと痩せそうにありません。痩せる道はまだまだ遠い・・・。