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構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/10/27 リンデロン中止29日目・糖質制限119日目:今日だった。ダメだった。

技術士二次筆記試験の発表が今日であると、論文を見てもらった方に教えられて知りました。もうダメだから、発表日に興味がありませんでした。
案の定、ダメでした。大阪会場では、経営工学部門サービスマネジメント科目に合格された方は3名しかいませんでした。受験者は15名ぐらいだと思います。
やはり安定の(?)2割の合格率です。詳細(問題1、2、3それぞれの成績)は後日ハガキがきます。問題3がIoT(アイ・オー・ティ)で、これはCランク(不合格)であることはわかっているものの、問題2(論文3つ)がBランク(ギリギリ合格)かCランク(不合格)かどちらか知りたいと思っています。問題1(択一式問題)は正答発表があったので、合格であることがわかっています。
〜*〜
今日はたまたま内勤日でした。午前中に事務処理などを行って、午後3時頃からは体育館に10日振りに行こうと思っていました。でもやっぱりちょっぴり、何て言うのだろう、くやしさ、かなしさ、来年度へ向けた不安、それらが混じった気持ちがあり、今日は何もする気になれませんでした。
中でも、来年度へ向けた不安の割合が一番高いかな。私には手に負えないと言う気持ちです。ただ、1年目で諦めるのはイヤです。診断士も一次試験で2年かかったし、技術士も二次試験で2年かけてみようかなと言う気持ちでいます。
私が技術士の資格を取得したい理由は、私の仕事は、戦略面より管理業務面の方が多いからです。診断士を戦略屋とすると、技術士は管理業務屋だと言えます。なので、診断士より技術士の方が、しっくりとくるのです。
〜*〜
しかし、診断士より技術士の方が難しいと感じています。技術士は診断士ほど受験者数が多くないこと、受験生の半分強が建設部門であること、私のようなマイナーな科目の受験情報は皆無であることなどがその理由です。
また、論文試験であることも、診断士との違いです。診断士二次試験は記述式ではありますが、技術士のように最高1,800文字も書かせるようなことは(たぶん)ありません。
診断士の受験生の時、1年目は試験の本質がわかりませんでした。技術士も同じです。本質がわかっていません。来年度は本質がわかるようになっていたいです。
〜*〜
”残念会”、”反省会”は今日でおしまいにして、明日からは通常に戻りましょう。明日は糖質制限を指導しておられる、京都の病院で診察を受けてきます。