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構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/10/4 リンデロン中止6日目・糖質制限96日目:「ここはマネジメントシステムを研究するところだから」

今朝も朝6時に目が覚めました。吐き気はしなかったものの、朝ごはんがほとんど食べられませんでした。やぱりパワーダウンしているなあ。昼はやけに炭酸が飲みたくなって、マクドでコーラゼロとチキンナゲットを口にしました。
ちょっとふらふらしながら、午後からは久しぶりに大学院のゼミに出かけました。ゼミの先生(教授)が論文の主査になる院生と私(元院生:単位取得退学)、そして先生が副査になる院生3名、合わせて5名が研究の途中経過を話しました。
その中で、1人の院生がイノベーションを研究しています。いま、ここのゼミでは、イノベーションが大きな研究テーマとなっています。先生および代々の院生が、イノベーションの研究をしてきました。私もお手伝いさせていただきました。
〜*〜
でも私は、イノベーションも好きだけれど、経営改善について研究したいと発表してきました。そのためのフレームワーク(普段の私の仕事の考え方)を考えていったけれど、先生は「学術研究にはなりにくいなあ」とのご感想でした。
みんなからもいろいろ意見を聞きました。その中で、アクションリサーチ(私たちが直面している問題の解決に向けて、研究者と当事者の人々とが共同で取り組む研究方法)がいいという意見がありました。
確かに仕事を研究に活かそうとしているから、アクションリサーチになります。けれど先生は「ここはマネジメントシステムを研究するところだから」とおっしゃり、アクションリサーチは否定されてしまいました。
〜*〜
先日、とあるヒアリングのお仕事でお邪魔した会社が、「トヨタ生産方式」と「ISO9000」を活用して、経営改善を行っておられました。こちらに一度、今度はこの件でヒアリングをさせてもらいたいなと思っています。
中小企業にはハードルが高い「トヨタ生産方式」と形骸化している企業さんが多い「ISO9000」を訂正し、中小企業版として改善のマネジメントシステムを考えられないかと感じています。
そのために、ISO9000の内部監査員の研修を受けることにしました。私は法律と規格に弱いので、内部監査員としてバリバリと仕事をしていけるタイプではありません(研修すらついていけるかどうかわからないのに)。ただ、ISO9000が2015年度版に変わったこともあり、勉強するなら今がチャンスかなと思いました。
〜*〜
しかし、内部監査員の研修(基本は2日間)の受講料って、養成機関によって2万円〜7万円超とピンキリです。さすがに2日で2万円のところは、30人定員であることや、事例研究がないことなどから、やめておきました。でも7万円超は高すぎる。結果、5万円のところを選びました。
研修を受けただけでは、監査員「補」にしかなれません。監査員になろうと思うと、先輩監査員について、監査の実習?が必要になります。いま、心当たりの方に相談しているのですが、だめだろうなあ。。どこかで先輩監査員を見つけないといけないなあ。
まあ、ぼちぼち動いていきましょう〜。