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構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/9/30 リンデロン中止2日目・糖質制限92日目:上半期、大変お世話になりました。

本日9月30日で、行政(や多くの企業の)上半期が終了します。関係者のみなさま、上半期お世話になりました。どうぞ下半期もよろしくお願い申し上げます。
下半期の目標は、まだ立てておりません・・・って書いたら、上半期は目標があったのかと思われますよね。一応、ありました。技術士二次試験への挑戦でした。
もう発表を待つことなく不合格には間違いがないので、目標達成ならずです。サービスマネジメント専攻で、製造業のIoTが出題されるとはなあ〜。来年度はAIかブロックチェーンかフィンテックか自動運転か??? サービスマネジメントの出題傾向がさっぱりわかりません。ふわふわしています。
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さて、明日下半期から、私の住むY市の家庭用ゴミ袋が変わります。一部を除き、袋のサイズが10リットル小さくなります。困ったもんです。特に、燃えるゴミのサイズが小さくなるのは困ります。おまけに、今まで以下のように6色に分別されていた袋の色が、3色に減ります。
分別は、可燃ごみ、容器包装プラスチック、ペットボトル、資源物、複雑ごみ、埋立ごみ、簡易ガスボンベ・スプレー缶(これだけ袋なし)の7つの回収ゴミ(今までは6色の袋だった)と粗大ごみがあります。粗大ゴミは電話予約制となっています。古紙については、ウチは月1回の子供会の回収に出しています。
私は可燃ゴミと容器包装プラスチックの分別はしていますが、あとはダンナが分別してくれています。特にペットボトルが面倒で、キャップとラベルは容器包装プラスチック、残った透明部分だけがペットボトルになります。
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ゴミ(一般廃棄物)の話と言えば、都構想を思い出します。私の住むY市は大阪市とほんの一部だけ隣接しており、もう1つ、大阪市と隣接したM市と共に、「大阪府ごみ処理広域化計画における大阪ブロック」として、平成26年に一部事務組合(環境施設組合)を作っています。この一部事務組合が、都構想で特別区になった場合にどうするのか?という話になりました。
とりあえず都構想は消えました。現在は3市合わせて6工場が稼働しており、その1つが私の住むY市にあります。M市には工場がなく、あとの5つの工場は大阪市にあります。どこでどこのゴミをどれくらい燃やしているのかの情報は、Webでは見つかりませんでした。
ただ、昨年度の分担金はわかりました。大阪市分担金87億円、Y市分担金9億円、M市分担金4億円となっています。全体の87.0%が大阪市の負担になります。大阪市の人口270万人、Y市27万人、M市12万人なので、合わせると大阪市の人口は87.4%を占めます。人口一人当たりで分担金は決まっているんだなあ。そりゃそうか。
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あれ?、Y市、M市としながら、大阪市だけはO市にしていないなあ〜。政令指定都市だからいいか(というか、どこか好きになれない市なんだよねえ。実家があるんだけれど)。^^