構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/9/28 リンデロン2錠(1mg)継続期25日目・糖質制限90日目:今日はリンデロンを飲むべきかどうか。

明日は膠原病・アレルギーの検診日です。血液検査と大腿部MRIの検査があります。膠原病が、リウマチ性多発筋痛症ではなく、多発性筋炎ではないかという疑いがあり、検査することとなりました。
どちらの病気も、肩や体幹、近位筋(体幹から肘・膝までの筋肉)が痛みます。決定的な違いは、血液検査でCK(この値が高いほど筋肉が壊れていることになる)の値が、リウマチ性多発筋痛症では高くならず、多発性筋炎では高くなります。
また、リウマチ性多発筋痛症は高齢者に多く、多発性筋炎はもっと若い年代に起こりやすくなっています。
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いま毎日、どちらの病気であっても治療薬となるステロイド(リンデロン)を2錠服用しています。強い痛み(燃えるような痛み)を抑えるために飲んでいます。
リンデロンを飲んでいると、CKの値(とCRP:炎症反応の値)は下がります。前回、痛みをDr.に訴えたので、前回の時に血液検査してもらえれば良かったのですが、診察時間が遅かったので間に合いませんでした。
そこで、明日の検査でちゃんとした数値を見るために、今晩はリンデロンを控えようかと思っています。でも、ひょっとしたら、夜中に痛みが出るかもしれません。その時は我慢できないので、服用してしまうだろうな。
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膠原病って、例えば心臓病や肝臓病といった臓器の病気じゃないし(臓器が侵される膠原病もありますが)、原因不明だから、とても分かりにくいし、分かってもらいにくいです。
体育館に申し込みをした時に書いた資料に、持病の欄に膠原病と書いておいたら、何て読むのですか?と聞かれました。こうげんびょうですと答えたら、知らないですと言われちゃいました。
同様に、慢性疲労症候群(筋痛性脳脊髄炎)も分かってもらいにくいです。なんでこんなに分かってもらいにくい病気にばかりなるのだろう。私という人間が分かりにくいからかな?! まあ、変態だから仕方ないか。^^