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構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/9/8 リンデロン2錠(1mg)継続期5日目・糖質制限70日目:おばさま方の「声変わり」?

今日は2回目のフィットネスに行ってきました。今日はなぜか体幹筋自重トレーニングをあまりする気になれず、ストレッチばかりしていました。
やる気になれなかった理由は、私には腹筋がほとんどないと1回目に改めて思い知らされたからです。腹筋がないと、体幹筋自重トレーニングも思うようにいきません。
そこで、腹筋を鍛えるために、「アブアイソメトリック」というポーズ(画像参照:https://cookpad-diet.jp/blog/article/11666より)を行うことにしました。しかしこれが、簡単ではない・・・。最大、20秒までしか我慢できませんでした。

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 〜*〜
フリースペース(マットが敷かれている場所)で「アブアイソメトリック」をしている途中に、おばさま方が2人やってきて、座り込んで”ガールズトーク”を始めました。
その声があまりにも透き通っていない、低い声になっていることが気になりました。お顔を拝見すると、若さが感じられませんでした。その他のおばさん方を見ていると、やはり透き通った声でない方には若さが見られませんでした。
これはおばさまの「声変わり」なのか。単に老化なのか。でも、90歳(とフィットネスで他の人との会話をされていた)になっても生き生きとした声で話すおばあさんもいるぞ。私が歳をとっても「声変わり」はしたくないなと思いました。どうやったら「声変わり」は防げるのだろうか。
〜*〜
話は変わりますが、私が昨年(2015年)1月〜4月までフィットネスに通っている時に奥様の誘い(奥様は何年も来られているそう)でお越しになった男性(恐らく70歳代)がいます。背筋が曲がり、とぼとぼと歩き、喋るのもおどおどしておられた方でした。奥様は逆にテキパキとしておられ、「アンタ、早よしい!」とご主人さんに檄を飛ばしていました。
その男性と今日、出会うことができました。なんと、友人ができているではないですか。背筋もずいぶん真っ直ぐになり、もうおどおどしておられませんでした。やっぱり社会に出ると、世界が変わるね〜。
ほとんどのおばさま方の会話はうるさいだけでしかないですが、今日お会いしたおじさんの声は物静かで、耳障りの良くない会話ではありませんでした。おばさま方、このおじさまを見習って〜。
〜*〜
そうかと思えば、私が通称『バカナンパ男』と名付けている30〜40代くらいの男性がいらっしゃいます。フィットネススタッフの女性にやたら声をかけ、体型をチェックしたり、飲みに誘ったり、彼氏がいるのかどうかなどを、何度も聞いています。女性スタッフが迷惑がっているのがよくわかります。
『バカナンパ男』は運動神経がとてもよく、いつもスタッフ席の横でダンスパフォーマンスをしています。あるいは、バーベルのコーナーで鍛えています。
男性スタッフとも他の利用者とも話をしないのに、女性スタッフに対しては、喋りまくりです。今日久しぶりに出会い、まだおったんか、あんた、と思ってしまいました。
〜*〜
『バカナンパ男』のような輩に注意するのもアホくさく、放置しています。ただ、いい加減、迷惑に思えて仕方ないんです。他の利用者はどう思っているかわかりませんが、一度、注意してみようかと思ったりしています。
そんなことをしたら、また人間関係が原因でフィットネスをやめることになるかもしれないなあ。