構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/8/28 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期192日目・糖質制限59日目:バカナンバーカード。

今日の昼下がり、弟の車に乗って実家へ行ってきました。昼食を食べに外へ出かけたのですが、そこで母親が財布から取り出したのが、バカナンバー、いえ、マイナンバーカードでした。両親揃って、バカナンバーカードを作っていました。
そんなもん危ないから持ち歩くなと私は言いました。母親は「番号見えないようにちゃんと袋に目隠しがついているから大丈夫」というけれど、カードが裏表逆さまに入っていて、番号丸見え。その前に、袋があろうとなかろうと、持ち歩いているというだけで恐ろしい。
このカードを落とすと、このナンバー使って勝手に住民票を請求したり、それを活用してサラ金からお金を借りられたりすることもあるし、いろいろと危ないからと話したものの、特に初めて自分の顔写真付きの身分証明証を持つ母親は(運転免許証は持っていない)、バカナンバーカードを持つことが嬉しそうでした。
〜*〜
バカナンバーカードを公共施設で使おうという話がでていますね。昨日、日経新聞の夕刊に書かれていました(画像)。公共施設だから、公的な病院も入ります。図書館も入ります。

f:id:toyokosan:20160827204447j:plain

図書館で何の本を借りたかの記録は取らないとのこと。でも、医療情報を取らないとは記述されていません。病歴だけでなく、いずれは遺伝子情報までバカナンバーカードに入れられるかもしれません。
ますます監視社会の広がりが実現化しようとしています。民間が参入したら、もっと広がりを見せることでしょう。ついでですが、母親が財布にたくさんのポイントカードを持っているのを見て、ポイントカードを持つということは個人情報を渡しているんと同じことやで、と伝えました。でもそんなことは気にせずの様子。
〜*〜
私の持っているポイントカードは、EDIONのものぐらいです。楽天Rポイントカードも、Tポイントカードも持っていません。個人情報を知られたくないし、ポイントカードの共通化が始まり、自分がポイントを貯めている以外の業種からも何かと宣伝がやってくるのが鬱陶しいことなどが理由です。EDIONだけでも、電話にDMにと何かにかけて連絡してくるから鬱陶しい。
ポイントカードを持っていても自分(の個人情報等)を守れる方なら構いませんが、父親・母親とも、宣伝につられて、何かを買っていたりします。あるいは、訪問販売で何かを買ってしまったりしています。
特に母親は少し記憶が確かでないところが出てきているので、気をつけておかないと怖いことになりかねません。何とかして、バカナンバーカードを無くしたりしないようにしてもらいたいです。