構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/8/13 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期177日目・糖質制限44日目:「トヨタ生産方式」の思想・哲学

昨日転倒した時に、を痛めただけかなと思いましたが、腕も痛めていました。前かがみに倒れたので、腕を地面につけた時に、肩や肘にも変な力が加わったようです。
 
それでも強行して、水回りの掃除をしました。けれど、キッチン、洗面台、トイレまできてダウン。お風呂は普段はダンナが掃除してくれているんだけれど、もう少し隅々までしようと思っていました。
 
やっぱり、お盆で帰ってきたおじいちゃん(母方)の言う通り、おとなしくしておこう。ちなみに、おばあちゃん(母方)とは会うことができませんでした。母親が子どもの時に、ガンでなくなったからです。
 
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お昼前後に水回りの掃除をして、ちょっと休憩後に読書を始めました。本のタイトルは、そのものズバリ「トヨタ生産方式」(大野耐一著)です。
 
私は小売・サービス業で、主に販売促進をメインに仕事をしてきたので、製造業とは縁がありませんでした。
 
けれど、コンサルタントになって、製造業を含むいろんな会社さんのところにお伺いするようになり、何が日本企業の真髄なんだろうと思うようになりました。
 
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先日までは、アメリカ空軍の思想(意思決定の思想)を読んでいました。アメリカ式の経営に通じるところがあるなと思いました。でも、日本には何か違う思想があるように思いました。
 
最近、特に製造業の方と接することが多くなり、日本の経営思想の真髄は、やはりトヨタ生産方式にあるんじゃないかと思うようになりました。そして、トヨタ生産方式のノウハウではなく、思想(哲学)を改めて知りたくなり、それが書かれた本書を手に取りました。
 
昨日・今日(午後6時30分現在)で半分まで読み進めました。製造業だけでなく、小売・サービス業にも通じる思想であると感じました。技術士(エンジニア)になりたい者として、改めて学ばせていただける機会を得ることができています。
 
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販売促進の仕事もしていますが、世の中、マーケティングを専門とするコンサルタントがわんさかいらっしゃいます。もちろん、生産管理を対象にしたコンサルタントもわんさかいらっしゃいます
 
私はマーケティングではなくマーチャンダイジングから、そしてトヨタ生産方式を中小企業に改良して当てはめた生産管理から、モノ・サービスと作業の「改善」を進めていきたいなと思っています。
 
経営革新やイノベーションの実務と研究に携わってきたけれど、やっぱり「改善」の方が私は楽しいや。楽しいことを大切にしよう。