構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/7/26 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期159日目・糖質制限26日目:糖質制限25日間の結果です。

糖質制限を始めて25日間の結果に当たる今朝、体重を測ってみました。嬉しいことに1.6kgの減量ができました!
加えて、アレルギーが和らいでいることが分かりました。生のトマトやイチゴ、バナナを食べるとアレルギーを起こしていたのに、それらが食べたくなり、まずはトマトをクチにしてみたところ、アレルギー反応がなく食べることができました。
この調子ならイチゴもOKかなと思い、別投稿した(ブログには投稿していません)イチゴシロップを購入しました。こちらも食べられそうな予感がしています。
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バナナはバナナ売場に近寄るだけでも喘息発作が出そうだったのに、今日出かけたら、匂いが嫌じゃなくなっていました。なので、小さいサイズのバナナを買ってみて、明日にでもバナナジュースにして試してみます。
これらのアレルギーは、トマト、イチゴ、バナナそのもののアレルギーではありません。トマトとイチゴは、ロキソニンなどの非ステロイド消炎鎮痛剤のアレルギー(ロキソニンなどを服用すると重度の喘息発作が出ます)の延長で、喘息発作が出てしまいます。ロキソニンなどの中心となる化学成分(プロスタグランジン)と、トマトやイチゴのもつ天然の成分が似ていることからアレルギーが出ていました。
バナナはラテックス(ゴム)アレルギーから来ています。ゴムの匂いを嗅ぐと喘息発作が出そうになったり、ゴム手袋をすると皮膚が荒れてしまいます。ゴムの臭いは相変わらず苦手ですが、バナナの臭いはさほど苦手ではなくなりました。
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ご飯、小麦粉、芋類などを抜いたり、砂糖を抜いたりするのは辛い時もありますが、もともと砂糖を取りすぎると喘息発作が出やすかったので(腸内にいるカンジダ菌が暴れるのです)控えめにしていました。今は果糖以外の糖類をほとんど摂取していないので、腸内環境も少しは変わってきたのかもしれません。
さらに、そのお陰で、便通が少し良くなってきています。ラキソベロン(液体の下剤:効果はあるけれど、お腹が押さえ込まれるように痛む薬)を使わなくて良くなりました。
揚げ物に小麦粉が使われているなど、糖質を100%抜くことはできませんが、ご飯を食べていないから、糖質はかなり減っていると思います。大好きだった玄米は精米してもらって、ダンナに食べてもらおう。糖質制限を続けながら、また様子をみたいと思います。