構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

「すみません」で済む問題か?!


 またご無沙汰してしまいました。この間、いろいろありました。まず、先週に通院したアレルギー内科で、無理やり悪心・嘔吐止めの「プリンペラン」と、カリウム(K)を補う「アスパラカリウム」をもらってきました。「アスパラカリウム」は胃ろうに入れる時と経口摂取することがあるので、とりあえず錠剤にしてもらいました。

 心臓(狭心症から心不全になりました)の方は、往診に来ていただいているDrに診てもらっています。だからそっちの病院で薬をもらえと、アレルギーのDrには怒られてしまいました。でも、次の往診までに実験したいし、お盆までの仕事が悪心・嘔吐で出来ないし(講師の仕事もあったので)、利尿剤のためにKがどれだけ減っているか探ってみたかったので、無理やりお願いしました。

 「アスパラカリウム」が効いているかどうかは、血液検査の電解質の中のKの値を見ないと分かりません(現在は閾値よりも若干低い数値です)。でも、「プリンペラン」を効き目の強い強心剤である「ジゴキシン」と一緒に飲むと、悪心・嘔吐はかなり減りました。「カルグート」より、心不全に良く効いてくれます。お陰で食欲が戻ってしまい、また太りそうですが(--)



 お盆は、大学時代の友達の「たけさん」と「みゆきちゃん」が遊びに来てくれました。あっという間に楽しい時間は過ぎてしまいました。残念。一泊ぐらいしないと、話しきれないね〜。またメールで連絡し会いましょう。

 たけさんが『かきたねキッチン』(柿の種専門店)のおみやげを持ってきてくれました。あられの『とよす』が運営しているお店です(http://www.toyosu.co.jp/kakitane/)。大阪には難波の高島屋しかないと思っていましたが、梅田の阪神百貨店にもあるのですね。お店に行かれる方は、当分は行列が続きそうですから、覚悟の上、お出かけ下さい。私、濃厚チーズは、残念ながら食べられへんかったわ。ごめんね>たけさん。

 また会おうね、たけさん&みゆきちゃん。みゆきちゃん、富士山登頂できますように。短冊にもお願いしたから大丈夫かな(フェイスブックに写真が掲載されていました>たけさん)。・・・そしてもちろん、他の友人の皆様とも、ぜひお会いしたいです。



 さて、本題の『「すみません」で済む問題か?!』、についてです。昨年秋から義長兄を引きずって、精神科クリニックに連れて行っていました。(昔からですが)アスペルガー状態が見られるからということと、義長兄は無年金なので何度か生活保護を受けてきました。でも、自分の収支が計算できず(職人として若干仕事をしているけれど、繁閑が激しいのです)、生活保護が中止になってしまいました。いくつかの検査の結果、1月に精神障害3級(2級は審査が厳しいので避けました)の診断書をDrに書いてもらい、加えて障害手帳申請書を私から精神科クリニックに送り、それらをまとめてクリニックから市役所に送ってもらう段取りになっていました。

 しかし、今になっても市役所から手帳に関する連絡がありません。義長兄に電話するか市役所に行くように何度も勧めましたが、なんせ自分の問題であっても全く行動しない人なので、何もしてきませんでした。そこで、お盆を活用して(ダンナに字を書いてもらえるから)、私が市役所に用事をこなしに行ったついでに、上記のことを市役所に聞いてみました。そうすると、精神科クリニックから何も届いていないとのこと。

 今日、市役所の方が精神科クリニックに状況を確認してくださったところ、「義妹さん(私)がクリニックに送ることになっている市役所に提出する障害手帳申請書が届いていないから、市役所に診断書も申請書も送っていない」との返事だったらしい。私は確実に送っています。そこで精神科クリニックに電話しました。やはり同じように「届いていない」というので郵便事故かと思い、ではもう一度送るようにしますと答えました。ところがしばらくしてから「すみません。書類の間に申請書が挟まっていました。すみません」とのこと。


 その前からこの精神科クリニックに対していろいろ疑問点があったので、もう怒る気にもなりませんでした。義長兄にも今回のことを伝える気もありません。どうせ、理解できないからね、義長兄は(精神手帳を持つことも嫌がっているし)。それよりも、義次兄が重度の知的障害を抱えているし、義長兄は無年金なんだから、(義長兄と義次兄世帯の)生活の安定を図るために生活保護を再度受けないと生活できません。そのために、今までなぜ収支計算が上手く行かなかったのかを証明するために精神手帳(正確には精神保健福祉手帳)を活用ないしは印籠にして、再度、私が同伴して行政と交渉に行くことを考えないといけません。

 精神科クリニックに怒るエネルギーを、義長兄のケツを再度叩くエネルギーに変えないといけないから、もう精神科クリニックには謝罪を求める気はありません(義長兄が自分で動いてくれる人だったら、私は精神科クリニックに裁判を起こしたいけれど)。せめてDr(院長)自ら、謝罪の電話をかけて来いよ。まあ、そんなことするようなDrではなかったから、期待するだけムダだね。




 そんなこんなで、お盆は終わりました。オマケですが、ウチの家に、私の親が15年ぶり位にやってきました(私は親とはあまり会わない or 合わない)。私の療養生活が見たいらしい。自分達も70歳を超えてきたから、そういう意味でも興味があったのかな。