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豊田美智子の個人的なブログです。

%&?☆Ш・・・絶叫するほどの痛さを体験しました。


 今日もリハに出かけてきました。いつも通り、半分以上は眠っています。リハ室での私の居場所は、大抵、畳式の広いベッド(というか可動式居間というか)です。その上に座布団を2枚借りて簡易布団を作り、その上に持参しているシーツを置き、軽い毛布と自分の着て来たダウンジャケットをかぶって眠っています。ウチよりもリハ室の方が眠りやすいのです。ガラスが多い造りだから、おひさまの光でポカポカしてきます。幅広のベッドが空いたら、ベッドに移ります。幅の狭いベッドは恐くて使えません。

 リハDrの診察を1ヶ月ぶりに受けてきました。人工呼吸器の話をしていた時に、私の方から「実際にお会いさせてもらって改めて分かりましたが、人工呼吸器使用患者の社会はまだまだ家父長制です。だから私はつけたくないのです。自分一人で、この家父長制の社会を変えることは出来ません。また、変えようとも思いません。」(それなら、他のことに力を注ぎたい)と話をしてきました。家父長制の社会のことは、それを変えようとしてくださっている方々に運動をお任せします。私は、違うところで、自分の道楽?をさせていただきます。

 またリハの話に戻りますが、今日は腕の中でも最も痛い箇所をリハして欲しいとお願いしました。いいの?**筋(名前忘れた:腕の一番大きな筋肉です)だからめちゃくちゃ痛いよ?とご質問のあと、構わないのでリハしてくださいと伝えました。これが後悔の元。タイトル通り、絶叫の連続です。リハが終わった後も、筋肉が激しく収縮していく痛みが続きます。へろへろになりました。時間が経つと眠くて眠くてたまらなくなり、妖怪お姉様ヘルパーのK子さんが来てくださっているにも関わらず、ちょっと眠りますと伝え、ベッドに入りました。とよダンナが午後5時頃に帰ってきたので、深い眠りの中で「ふにゃ語」をしゃべる私と妖怪お姉様ヘルパーのK子さんとの間を取り持ってくれました。

 右腕を始め、まだ全身が痛みます。明日の朝には好転反応してくれていますように。


 妖怪お姉様ヘルパーのK子さんにお作りいただいた金時豆の煮物、とてもおいしいです。リンゴとサツマイモの春巻きもおいしいです。ありがとうございました。

 今回、始めて「アガベシロップ」を使っていただきました。砂糖より優しい甘さでおいしいです。砂糖の苦手な私でも食べられる甘味料が1つ増えて、うれしく思っています。