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豊田美智子の個人的なブログです。

妖怪お姉様ヘルパーのすごさを改めて拝見。


 小悪魔セラピストさんのリハを受け、今日は1ヶ月ぶりのリハDrの診察へ。予防接種が始まり、いつもより更に大勢の患者さんが来院されておられます。加えて神経筋疾患の方のカンファレンスも入っているようで、リハDrはかなりテンパっておられました。リハDrがテンパっておられる時は、診察の最初にいつも血圧を測ろうとされます(気持ちに余裕のある時は測られません)。それで私は、今日のリハDrの様子が分かります。

 今日も右腕が痛くて困っていますと私が訴えながらも、そうか〜といいつつ、私の右腕で血圧を測られるリハDr。だから〜痛いんだってば〜と思いつつ、血圧を測り終えるとリハDrは我に戻られるので、そこからは落ち着いてお話してくださるようになります。なので、まあ仕方ないかと思いつつ、時々血圧を測ってもらっています。血圧に対するコメントはもちろんありません^^

 とはいえ、私の診察は別にこれといって措置してもらうことはないので(胃ろう交換ぐらいかな)、リハDrといろいろ話をすることと薬とエレンタールをもらってくることで終わりです。次の患者さんのお話が出たら、では帰ります〜といって診察終了。一応月に2回の診察ですが、診察が混んでいるので最近は月1回になりつつあります。



 リハから帰ってきて、妖怪お姉様ヘルパーさんにヘルプをお願いしました。吸引器用のワゴンを先日、某ホームセンターで買ってきたので、それを組み立てる応援だけで2時間終わるかなと思っていたのですが、フタを開けるとキャスターをつけて終わりでした。ありゃ。てっきり組み立てだけで終わると思い混んでいたので(前例があるので)、私の食べ物を作っていただくための準備はしていませんでした。

 以前から、妖怪お姉様ヘルパーさんに大納言小豆でぜんざいを作れるよとお聞きしていたので、買い置きをしていました(大納言は崩れにくく皮も柔らかいので)。砂糖を入れずに米水飴を使ったぜんざいを作っていただきながら、サンドイッチを作ってくださり、柿と梨も一口サイズに切ったものを作ってくださいました。この間の早業を拝見させていただき、妖怪お姉様ヘルパーのすごさを改めて実感しました。

 砂糖を使わず米水飴で作っていただいたぜんざいは、最初は米水飴の味が勝っていて不思議な味がしていました。でも小豆に馴染んでくると、甘さ控えめのおいしいお豆になりました。市販のぜんざいは甘すぎて、私はお餅を食べるだけでした。でも今日のぜんざいなら、小豆もおいしくいただけます。妖怪お姉様ヘルパーさん、ありがとうございました。



 今、福祉機器研究者のMさんからお借りしているミニキーボードを、両手を使って入力しています。いつも使っているキーボードの約半分の大きさです。キーを押す力はこちらの方が高いのですが、手の移動距離が縮まるので、腕からみるとこちらの方がラクです。

 このキーボードで報告書作成がんばれるかな。報告書は金なり・・・というと、がめついように聞こえるかもしれませんが、行政の仕事は報告書提出をもって対価が発生します。それを分かっていながら身体が動かず苦しんでおります。でも何とかがんばろうっと。

 明日は午後からイベント見学のお仕事。雨が降りませんように。