構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

何でお風呂の手すりが住宅改修になるの?!


 今日は高速バスに乗って、巡業仕事に出かけて参りました。身体が痛くてたまりません。主に右側に出ていた身体が攣る症状が左側にも出てきて、今は両側の足指と手指・手首が攣っています。電車もしんどいけれど、バスも辛い。。でも高速バスは、身障手帳で半額になるからありがたい。


 昨日、訪看のriverさん、ケアマネのAriさん、福祉用具レンタルの営業Kさんと一緒に、介護保険における本年度分の福祉用具購入制度の件で打ち合わせを致しました。来週の検査入院の結果次第では介護保険剥奪(?)になる可能性があるので、今のうちに購入しようという卑しい企みです。昨年度はトイレの便座昇降機を購入したので、本年度は浴室関係のものを購入します。

 私の希望は、バスボード(浴槽に橋渡をすることで、浴槽への出入りの補助となるボード)、背もたれがついたシャワーチェア、立ち上がりと浴槽の出入りを補助するために取り付ける手すり(縦長に設置)、滑り止め用の浴槽マットです。このうち、手すりと浴槽マットは、介護保険の福祉用具購入制度を使って購入できないことが分かりました。

 手すりが買えない理由は、手すりは住宅改修制度の対象となるからです(福祉用具購入制度と住宅改修制度は、介護保険の中の異なるメニューとなります)。どこに付けようと、手すりと名がつけば住宅改修制度の一部とみなされてしまうのですね。バスボードにも小さな手すりがついているのになあ。やはりバスボードは、手すりの機能よりも腰掛けの機能商品として見られているのですね。

 結局、今の私の希望を金額に置き換えると、全額自己負担で購入する金額の方が、介護保険で購入する金額(1割負担分)よりも大きくなってしまいました。う〜ん、何かあほらしいけれど、入浴介助なしにお風呂に入れなくなってきている私にとって、いずれも必要な物品だから全額自己負担のものも購入せざるを得ません。痛いなあ、身体も財布も。。



 話は変わって、相変わらず朝の吐き気が止まりません。朝にイソバイド(メニエールの水薬)を注入したらやっぱり嘔吐してしまいます。でも夜は、エレンタールと混ぜずに直接PEGからイソバイドを注入しても、吐き気もしないし、嘔吐もしません(気分はちょっと悪くなりますが)。長時間の空腹後(起床後)のイソバイドが、私の胃にとっては負担なのかもしれません。半分ネタ、半分業務連絡のような話で失礼致しました。


 明日は入院前最後のリハと妖怪ヘルパーさんにケアをお願いした後、夕方はカットに出かけてきます。土日だから近くの美容院さんによる訪問カットの予約が取れなかったので、店頭まで車椅子で行ってきます。さて、ちょっとだけ仕事を・・・今日は無理だな(−−)