構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

ダスキンマットがやってきました。


 今日、玄関に置くダスキンのレンタルマットがやってきました。お試し期間は2週間です(2週間後は入院中かもしれないけれど)。電動車椅子のまま、外から自宅へ上がる時の汚れ落とし用マットとして使用していく予定です。狭いウチなので室内で電動車椅子を動かすのは大変ですが、YAMAHA電動車椅子は今までの車椅子よりも小回りが利くので、何とかUターンもできます。これで電動車椅子を使用する度に、車椅子を玄関で折りたたまなくて良くなるので助かります。

 車椅子で外から玄関に上がってくると、玄関のわずかな段差で予想以上に衝撃を受けることが分かりました。段差解消用のグッズをホームセンターに見に行こうと思います。後の難所は、自宅の玄関およびマンションのエントランスの扉の開閉です。自宅の方は脚&電動車椅子で押しながら開けられるように、扉の内側に厚いめのクッションないしは柔らかいボードを張ろうと考えています。マンションのエントランスの扉は、足で押しながら少しずつ電動車椅子を前へ進めていくしかないかな。どちらも引き戸だったらいいのに。というか、そもそもどこからでも進入し放題のこのマンションのエントランスに、なんであんな重い扉がいるのやら。。

 福祉機器の研究をされているMさんに作っていただいたワークステーション(PC用の机)を電動車椅子で使おうとすると、操作レバーを横に向けておいても机に当たってしまいます。机の高さを上げようとしたのですが、上げ方を忘れてしまって上がりません。また、机を上げるとディスプレイの高さも上げないといけないので、また今度、Mさんにお会いしたときに調整していただこうと思います(Mさん、急ぎませんのでまたよろしくお願い申し上げます)。


 いずれの実験も、妖怪ヘルパーK子さんにお手伝いいただきました。屋外で使用している電動車椅子のクッションを室内でも使おうとすると脚がワークステーションに当たってしまうため、取り急ぎ、ウチにある毛糸編みのクッションを使うことにしました。でも毛糸だと暑いので、妖怪ヘルパーM子さんが綿のシャツを使って、毛糸のクッション用のカバーを作ってくださいました。もし私の指が自由に動くとしても、私はあんなにサラサラっと針仕事はできません(−−) ヘルパーとして働かれるまでは、全く働いておられなかったとは思えない切れ味鋭い(?)動きでご支援いただきました。ありがとうございました。やはり、どこにおいしいものがあるか知っておられる方は、「嗅覚」が鋭いのかな^^


 今後、自宅内で電動車椅子を使用しながら、不具合を修正していく予定です。またケアチームのみなさまのお力をお貸しくださいませ。どうぞよろしくお願い申し上げます。