構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

『ちょっとコーヒー飲んでくるわ』


 今日はアレルギー内科の受診と訪問歯科の日でした。とよダンナにお昼にウチへ戻ってきてもらい、早速、アレルギー内科の病院へ。病院内の配置が少し変わっていて、風前の灯火であった循環器内科がなくなり、そこがアレルギー内科になっていました。

 受付を済ませてから約40分待機。患者さんもあと数人に減ってきていました。そろそろかな〜と思っていたところ、アレルギー内科のDrが受付から出てこられ、「ちょっとコーヒー飲んでくるわ」といって消えてしまいました。え゛、私の診察を忘れてる?!と思った私が受付に確認したところ、「必ず帰ってこられますから」とのこと。何かどこか遠い国に行かれたような会話をしました。

 その後、30分待機。ようやくDrが帰ってこられました。またまた数人の診察の後に、ようやく私の名前が呼ばれました。でも、診察室に向かう途中で、「あ、先に、**さん(他人の方)にするわ」とマイクで案内が。どーいう意味ですか?! **さんとお互い苦笑いしながら、ようやく私の名前を呼ばれたけれど、診察が狭すぎて(扉を開けると、入り口の半分がDrの机で隠れている)電動車椅子が入りません。仕方なく診察室を変えていただき、受診してきました。


 今までこちらのDrは、常に激甘のコーヒーを診察室の机においておられました。きっとそれが禁止になったのでしょうね。甘いものと脂っこいものが大好きな「栄養サポートチームのチーム長」でもあるこちらの(ぽっちゃり)Drは、激甘コーヒーがたばこ代わりみたいなもんなのでしょうね。

 ネブライザーの調子が悪いということを伝えたところ、「業者に文句を言え」とのこと。私が、今まで霧状の吸入液が勢い良く出てきてくれたのに、最近は水滴がそのまま出てきたり、勢いがあまりないと説明したところ、「言ってる意味がわからん」だとさ。そーですか、そーですか。しばらく様子を見ますわ。その間は、パルミコートのパウダー吸入で対応しておきますわ。吸入量が、1日2回、1回2吸入に増えました。

 最後に会計を済ませて帰ろうと総合受付に向かっている最中に、車椅子で介助を受けておられるおばあさんが、「車椅子が勝手に動いてる!」と私を指差しておっしゃいました。わたしゃ、魔法使いじゃありまへんで。



 話は変わって、月曜日に訪看のmountさんにメニエールの液体薬であるイソバイドをシリンジに数本吸っていただき、空気を表面張力ぎりぎりまで抜いて先端をアルミホイルで巻き、今度は横に並べておいていただきました。バッチリです^^ 液体漏れしていません。お陰で、とよダンナにシリンジを押してもらうのを頼みやすくなりました。まだ数日ですが、毎日「規定量」を注入するようになりました。ありがとうございます。

 同じ日に確認していただいたPEGのバルーンの水が、半分に減っていたのは驚きました。バルーンに水が一杯になったら、何故か滲出液がネバネバになってきました。なんででしょうね。バルーンが膨らみ、滲出液がお腹の外へ出にくくなったから、凝縮された液が出てくるのでしょうかね。

 ヘルパーのTchiさん、水分の多いサツマイモをうまく丸めてくださり、ありがとうございます。解凍した後も柔らかくて食べやすいです。ただ、今回のサツマイモ(でっかいベニアズマ)、全く甘みがありません。こんなの初めてです。もう甘いサツマイモの旬は終わったのかなあ。


 訪問歯科は無事終了。虫歯ゼロです^^ 歯科Drにお聞きしたところ、訪看のriverさん・mountさんにいつもお願いしている口腔ケアの時に、私が痛いと喚く耳のすぐ下の部位は、食べること・しゃべることには普通は使わない筋肉だそうです。普段使う筋肉が疲れてきているので、普段使わない筋肉が使われようとして痛くなるのかも、とのことでした。

 さて、仕事しようっと。もう体力残ってないけれどなあ。通院も往診も疲れますね。わざわざ自宅まで来ていただいている往診Drに失礼ですが。。