構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

買ったのに着られない/着なかった洋服達、ごめんなさい。


 今日も妖怪ヘルパーH子さんを、ホコリまみれにしてしまいました。今日は衣類の整理をお手伝いいただきました。クローゼット型タンスが自分で開けられなくなり、もう捨てようと思ったのが約1年前。そのため、特に冬物の厚手衣類を可動式ハンガー掛けに吊っていました。けれど、自分でタンスを開けられなくてもいいやんと思うようになり、また元に戻そうと考え、今日はまずそのお手伝いをしていただきました。でもホコリ対策を全くしていなかったので、厚手衣類にホコリがついてしまっています。それを払っていただき、クローゼット型タンスに収納していただきました。

 また、スーツや薄手衣類を片付ける元気がなく、長年、衣装ケースに突っ込んだままのものがあり、次にその整理を手伝っていただきました。スーツはほぼ全て捨てました。車椅子ならスーツを着て出歩くことができるけれど、関節が痛くてスーツを着ることができなくなってきているため、処分することにしました。スーツ以外にも、ワンピース類もファスナーを扱えないので捨てました。

 加えて、ここ1年で買った服(スーパーかユニクロでしか買いませんが)を、買ったままの状態、すなわちタグが付いたままの状態で放っておいたものがあります。たくさんの服を目の前にし、そして購買を楽しんでいる時は、今の自分の状態を忘れてしまっているのです(ナチュラルハイになっているんでしょうね)。そしてウチに帰ってきてから、これは着られないじゃないと気が付く服も結構あり、そのまま放ったらかしにしていました。同じ9号でもゆとりのあるもの・ないものがあったり、7号の方が着やすいものがあったり、11号でないと関節が痛くて腕が通せなかったり・・・。試着して購入したとしても、また身体の状態が変わるので、あまり意味がありません。


 そんなこんなで、今ではフリースが最も着やすい服になってしまいました。でもフリースも約1年でダメになってしまいますね。特にリハにもフリースを着ていっている私は、リハのマッサージで毛玉をつっくってしまいます(通称:毛玉リハ)。

 妖怪ヘルパーH子さん、今日もホコリだらけにして申し訳ございませんでした。捨てるに捨てられなかった着られない洋服達と、ようやくおさらばできました。フリマやバザーに出すあるいはリサイクルショップに持っていくという方法もありますが、私の知らないところで、私が着られない服を再利用してもらえる方が心苦しくありません。きっとどこかのリサイクルショップで売られることになるか、繊維を解いてリサイクルされるかになるでしょう。

 フリース以外はスカートしか持っていない私。短い丈のスカートは諦めました(車椅子に乗れないからね)。これからは、というかこれまで通り、ロングスカートを履くことが多くなるかな。あるいは短い丈のキュロット+レギンスかな。これならリハにも行けるしね。でも、レギンスを一人で履けるのかなあ。


 日の目を見ることのなかった洋服達、本当にごめんなさい。お金の無駄遣いよりも、自分の服の選び方が良くなかったことに後悔しています。まあ、これもひとつの勉強です。今度からは気をつけるようにしよう。妖怪ヘルパーさん、まだ洋服の整理が残っておりますが、今後ともご協力の程よろしくお願い申し上げます。