構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

ベッドの下に入らないベッドサイドテーブル。


 月曜日以来のリハに出かけ、小悪魔セラピストさんに身体をほぐしてもらいました。久しぶりだったためか、身体がヘロヘロ、軟体動物状態です。ほぐれている状態が通常の身体なのだろうけれど、ガチガチに慣れているので、ほぐれている方が身体がヘンに感じます。

 リハの後、妖怪ヘルパーK子さんにお越しいただきました。ご挨拶をしている時にインターフォンが鳴り、宅配の荷物が届きました。ノートPC用ベッドサイドテーブル(組み立て式)です。日付・時間指定していた訳ではないのに、今から作業をしなさいというような届き方(?)でした。さすが妖怪パワー^^

 最近、車椅子に座ってデスクトップPCを作業するのが辛い時があり(脚が痛いので脚を伸ばして作業をしたくなるなど)、ベットの上でPCを触りたいと思っていました。ちょうどそんな時、福祉用品レンタルの営業担当Kさんから、ノートPC用の組み立て式ベッドサイドテーブルをご紹介いただきました。

 
 家具衛門 マルチPCテーブル
 http://store.shopping.yahoo.co.jp/kaguemon/pc-705-706.html


 さすが中国製というべきか、組み立て説明書も部品の説明も粗っぽい。おまけに黄砂入り(?)だったのか、作業を始めると鼻水が止まらなくなってきました。妖怪ヘルパーK子さんのお力をお借りし、何とか組み立て完成。早速ベッドに配置しようとしましたが、ベッドの下にサイドテーブルの脚が入りません。え゛〜、そんなあ〜。

 医療・福祉用ベッドは(全てかどうか分かりませんが)、床ぎりぎりまで脚の部材があるため、今回購入したPC用ベッドサイドテーブルの脚が引っかかってしまうのです。現在レンタルしている医療・福祉用のベッドサイドテーブル(パラマウントベッド製)は、ベッドのこのような構造を見据えてか(ベッドの製造企業だからね)、テーブルの脚の部分が低く作られています。

 そのため、このまま使おうと思うと、斜め45度のベッドサイドテーブルになってしまいます。それでもベッドの上で脚を伸ばして使えないことはないですが、腰が疲れてしまいます。対処方法として、このベッドサイドテーブルのキャスターをはずし、ダンボール等の上に置いて、ダンボールをスライドさせて(床の上を滑らせて)使うか、あるいはベッドそのものにキャスターをつけて高さを上げてもらうか。さてどうしよう。また考えようっと。



 話は変わりますが、現在PC机用にレンタルしているヘッド付きのリクライニング&ティルトの介助式車椅子をやめ、屋外・屋内の車椅子をYAMAHA電動車椅子1台で共有化しようかと考えています。玄関に泥を落とすためのマットを敷いて、廊下をギリギリで走り、PC机まで走れるようにすれば共用できます。

 狭い我が家ですが、逆に屋外・屋内用と分けてしまう方が更に狭くなるような気がしております。リクライニングとティルトはとても魅力的なんだけれどなあ。


 さて明日は、静かな某事務所でお仕事です。一歩外に出ると人でいっぱいの立地にある、静かな事務所でお仕事できるのは楽しみ?!です。あ、正確には、静かに血走っている事務所といった方がいいかな^^



(翌日AM4:50おまけ)

 BiPAPの加湿温度がこれまでと変わりないのに全身に汗をかくようになり、そのためいつも以上に中途覚醒することが増えてきています。今までほとんど汗をかくことなんてなかったのですが。特に首から胸の上までと背中の上部の汗が強いです。あせもができてしまいました。困ったもんです。

 加湿の温度を下げてもさほど変わらず。やっぱり体内に余分な水分が入り、身体を寝具で暖めていることが原因なのでしょうね。はぁ、眠れないなあ。そろそろ、ぽんたさんにいただいた薄手の羽毛布団に変えることにしようかな。今年は寒い春だったので、今まで厚手の羽毛布団のままでしたから。。