構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

入浴後からBiPAPを始めました。


 今日は午前中に、同級生のはっしーくん&たけさん夫婦に、ウチで必要なくなった本棚を取りに来ていただきました。お二人がウチに到着する直前、とよダンナのケータイに、とよダンナの仕事仲間が近くまで来ているという連絡がありました。これは使うしかない?! ということで、ウチに寄っていただき、本棚の積み込みの応援をしていただきました。ラッキーだったねえ。お仕事仲間の方も、ヘンテコな展開に笑っておられました。

 久しぶりに、はっしーくん&たけさん夫婦に会えてよかったです。ウチの部屋が徐々に病人の部屋化してきているでしょ〜。病人はモノが多いのよねえ。元々、私はモノが多いのにね。捨てられないし、捨てないし、捨てる以上に持ち込んできてしまうしねえ。でも、書籍は3分の2以上、BOOK OFF行きになったよん。あとは衣類をどう整理するか悩んでおります。ケア戦士のみなさま、またお知恵を拝借させてくださいませ。



 今日は入浴後にBiPAPを始めました。そしてその状態で現在仕事をしております。入浴後、少し呼吸が辛く感じるようになってきました。サチュレーションは手元にないけれど、SpO2に問題はないと思います。夜になると呼吸筋が疲れてしまうのでしょうね。BiPAPに慣れてきたためか、徐々に圧が低く感じるようになってきました。自然に呼気ができるほどの吸気量が入ってこないです。

 おまけに午後にイソバイドを注入したら、ひどい吐き気がやってきました。ここまでの吐き気は久しぶりだなあ。座っていられないからベッドに入り、ゲロゲロいいながら夕食の準備をするまで横になっていました。せっかくの報告書作成日和?だったのに、もったいないなあ。でも半分終了。残り半分、明日から片付けていきます。



 話は変わりますが、ここ数日の新聞で介護保険のことが書かれていました。その中で登場した事例のひとつは、記事の内容と所在地の略称から見て、恐らく私の住む市の事例だろうなあと思いました。なんせ私の住む市は大阪府で1〜2位を争う介護保険料の高さですから、市はサービスの給付を抑制しようとするでしょうね。

 介護保険って、「要介護者のための」介護サービスを担うためにあるのではなく、「要介護者と介護者のための」介護サービスを担うものじゃないのかなあ。そこをきっちり定義してもらわないと、あれはダメだのこれはダメだの、使えない制度になっていくばかりです。と、少しボヤキを入れさせていただきました。それではおやすみなさい。