構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

ケアマネさんが交代します。


 今日から4月、新年度を迎えました。といっても、まだ年度末であることには変わりありません(^^) この4月から、私を取り巻くケアと仕事の環境が一部変わりますとお伝えしてきました。今日はケアマネさんの交代について書きます。


 今度のケアマネさんであるAriさんは、事業所の数から言えば4つめになります。でも、一番最初に出会ったケアマネさんでもあります(実際のケアマネおよびケアプランはAriさんの元部下の方が担当して下さっていました)。Ariさんはその後、諸般の事情によりケアマネ職を休憩されておられましたが、私のケア・アドバイザーとして、私や亡くなった義母のことで相談させていただいてきました。そしてAriさんがこの4月からケアマネとして復活されることになり、そちらに移ることになりました。

 とはいえ、段取り良くそう決めていたわけではありません。今までお世話になっていた、リハ病院併設のケアプランセンターのケアマネさんと話し合いを重ね、今年の1月には3月末でケアマネさんを交代しましょうというお話をしていました。その時はまだAriさんが復活されることはお聞きしていませんでした。なので、今後どうしようかと考えあぐねておりました。


 3月まで約半年お世話になったケアマネさんに、職責としての問題点を感じていたのではありません。ただ契約当初は、高齢者(高齢障害者)と障害者(若年障害者)とのニーズが違うということを、ご理解いただけませんでした。何度も話し合い、勉強もして下さり、ケアマネさんもニーズが違うねと分かって下さいました。だからといって、私一人のために若年障害者のニーズ(私の場合、働き続けるためのエンパワメントが欲しいということ)やケア・マネジメントことを学んでいただくよりも、得意分野である高齢者のケアマネジメントに絞ってお仕事を続けられる方が良いと思いました。

 また加えて「契約」なのですから、私から一方的に辞めるというだけでなく、ケアマネさんからも辞めたいということが言えるはずであると考え、その旨もお話しつつ、最終的にはケアマネさんから辞退しますというお言葉をいただきました。その後のことを考えあぐねていたところ、ある時、Ariさんが復活されるということをお聞きし、私のケアマネをお願いすることにいたしました。


 リハDrにも先日の診察の時に一連の流れを伝え、そして新しいケアマネさんであるAriさんのことをお話してきました。若年障害者のニーズと高齢者のニーズの違いの話や、Ariさんならそのニーズの違いを汲み取っていただけるということをリハDrにも簡単に伝え、了承していただきました。

 もちろん引継ぎがありますので、3月末からAriさんは動いてくださっていましたが、今日、契約書を交わし、正式に私のケアマネさんとなっていただきました。わがままでメンドーな私ですが、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。



 今日は久しぶりの青鬼セラピストさんのリハを受けてきました。BiPAPによる胸式呼吸が交換神経を活発にし、身体の緊張を高め、眠れなくなってしまうのかもしれないとお聞きしました。私もそうだと思いました。BiPAPをしていると身体に力が入り、腰が浮いてきたり肩が張り出したりしてきますから。

 また、リハDrから検査のご提案をいただきました。私が先日診察時に、私が病気であるというのは「9割は思い込み」と考えていらっしゃる初診病院のDrに筋電図をしていただいても、本当に病気を見つけようと思って検査していただけるのかどうか分からないとお伝えしたからです。

 結局、初診病院には内緒で、リハ病院の本院で筋電図を、および系列の他のクリニックで頚椎のMRI(たぶん異常はないだろうけれどねとのこと)を受けることにしました。どちらも異常なければどうしようもないねえとのことでしたが、とりあえず受けてみることにしました。初診病院に内緒なら気がラクですから^^


 「イージーファイバーダイエット」を、エレンタールに溶かしてPEGから入れてみました。しばらく経つと、お腹がぐるぐる音を立て始めました。腸の蠕動運動が始まったようです。後は薬と食べ物の助けを得ながら、モルヒネパワーのついたベンピーさんがどうなるかを観察していこうと思います。

 それではおやすみなさい。BiPAPの準備だけで疲れてしまうとよこでした。



(追記)いたこさん、私からのメール届きましたでしょうか。昨晩にお送りいたしました。また受信拒否しているようなら、恐れ入りますがコメント欄にご連絡くださいませ。