構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

ウダウダ、ウダウダ。


 今朝からの体調不良の原因は、どうやらメニエールの発作のようです。ここのところ、おとなしかったから気がつかなかったけれど、訪看のmountさんにメニエールの薬(イソバイド)をPEG注入していただいてからしばらくして、体がとてもラクになりました。けれどリハ病院の夜診で順番を待っている間にまた頭がクラクラ&左耳がキョーレツに重くなってきて、これはメニエールの発作だなあと分かりました。薬をちゃんと飲みましょう(量が多すぎてへこたれる・・・自分ではイソバイドを注入できないし)。

 注入といえば、大阪府さん、何とかしてくださいよ。エレンタールを溶かすだけで「医療行為」に当たるそうで。病院に入院していても、看護師さんじゃなくて、ヘルパーさんがご用意しておられるじゃないですか。というわけで、大阪府の場合、経管栄養(PEGからの注入)の準備や片付けなどは、ヘルパーさんが事業所の報告書に「堂々と」書いて行っていただける行為じゃないということのようです。もちろん今までも、カテーテルをお腹に挿すという本来の『医療行為』と信じていたことは、訪看さんにお願いするか、自分でしています。でも準備と片付けはヘルパーさんにお願いしてきました。

 そのため、PEG準備や片付けなど、大阪府の言う「医療行為」に当たる部分を自費でお願いすることで、新しいケアマネさん(4月から変わります:詳細は後日に書きます)が調整してくださっています。特養のように、国も都道府県も事業所も認めることとなったヘルパーさんの経管栄養と吸引行為が、在宅でも「合法的」に認められるようになってもらいたいもんです。ヘルパーさんとの個人的な契約(同意書)をしなくていいようにならないかなあ(事業所との契約はあってもかまいませんが)。大阪府の見解だと、吸引だけじゃなく、経管栄養でも個人的な契約(同意書)が必要になるということなのだろうか。「合法的」になった特養だと、ヘルパーさん&利用者さんごとに同意書をもらわないでしょ?!

 話をメニエールに戻しますが、メニエールの症状が出てくると、いろんなものの音の大きさが気になって(耳が痛くなって)仕方ありません。エプソンのPCのハードの動作音がこんなに大きいものだったかと感じています(感じてしまいます)。今は「イヤーフレックス」で音をある程度遮断しています。それでもいろんなものの音を、小さい音ながらも感じます。やかましいねえ、私達の生きる社会って^^



 今日の夜、リハDrに診察していただきました。ALSじゃなくてもMND(運動ニューロン病:ALSを含んだ総括的な神経変性疾患)であることには間違いがないので、初診病院でもそれを認めてくれるなら、病名はMNDにしておこう、それなら社会的にはALSになるから、というアドバイスをいただきました。4月中旬にある初診病院の診察時に聞いてみます。MNDもあまり認めてくれない病院ですが、それを認めてもらえるのであれば、初診病院では筋電図と筋生検はしないでおきます。今後の経過観察はどうなるのかは、初診病院のDrに判断してもらいます。もう来なくていいよ、になるかもしれませんが。MNDと認めてもらえたなら、ブログのカテゴリーをもう1つ新しく作りましょう〜。

 明日は今月最後の特急くろしおです。首を振り回されながら、お尻を痛めつけられながら、出かけてきます。年度末の報告書、まだできていません。31日にはきっと作り上げて、夜中に送信できる・・・かもしれない(−−) 到着が4月2日頃でもかまいませんか>お引っ越しでお忙しい***さん。。

 特急くろしおのお仕事の分も31日必着かなあ??? 間に合わへんです。。もう1つのアドバイスのお仕事は、4月上旬でOKもらった。と、こんなことで喜んでいてはいけません。けど、うれしい^^ いずれにせよ、いつかは書いてしまわないといけないのですけれどね。どうも現場(アドバイス)が終わった=その仕事はもう終わった、と身体が感じてしまいます。元気なときは報告書を書くのが現場の振り返りとなって楽しかったのですが、身体が動かなくなってきてから前述のような思いを持つようになってしまいました。


 では明日、ミカンと桜を楽しんでまいります〜。



(おまけ)いたこさん、私からのメール届いていますでしょうか。メール送信の方法を間違っていたかもって、ちょっと心配で。。資料はいつでも結構です。届いていなければ、コメント欄に「届いてへんで」とお知らせくださいませ。あ、大阪弁じゃなくてかまいませんので^^