構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

デュロテップMTパッチもお預けですか。


 昨日もBiPAPをつけたままでは眠れず、以前にご紹介した書籍『認められぬ病』を再読していました。そのお陰?か、今日は(今日も?)同じような体験をしてきました。



 今日はアレルギー内科の受診日でした。めちゃくちゃ混んでいて、車椅子で待つこと1時間30分。すでに疲れています。ようやく名前が呼ばれて、診察室の中に入りました。先月お願いしておいた、オピオイドの1つであるデュロテップMTパッチの処方を楽しみにしながら・・・。


 アレルギー内科のDrは、デュロテップMTパッチの処方に必要なe-learningの受講をして下さっていました(忘れられていなかった)。でも、処方はできるけれど、私には処方しないとのこと。「へ?何でですか」「だってまだ病名がはっきりしてないから」とのやり取りの後、初診病院のDr(お二人は大学・大学院の同級生)に電話されました。「**さん(私の名前)のことだけど、あれね〜」って私は「あれ」扱いですか。。

 お二人の会話では、「ALSではないという確率は高いけれど、完全に否定はできない」「筋生検をして何も見つからないと思うけれど、ミトコンドリア病などの可能性もないとはいえない」「でも恐らく、ALSであるという私の思い込みが9割ぐらいだと思う」とのこと。思い込みというのは、要は「心因性」ということですよねと私がアレルギーDrに尋ねると、早い話がそうというお返事。そして筋生検をして、病名をはっきりさせてからデュロテップMTパッチを処方するとのこと。病名がはっきりしなかったら、運動しろ、だって。そんなんしたら倒れますわ、せんせー。

 「でも、初診病院のDrは筋生検をするつもりはないとおっしゃっておられます。それに、筋生検でも100%回答が得られる訳じゃありません。だからとりあえず、今の痛みを何とかしたいんです」「まあ、我慢やなあ。筋生検してからやなあ、処方は」・・・だって。病名の判明は後でもいいから、とりあえず「今の痛みを理解」していただき、それを何とかしてほしかったですが。。


 期待して出かけ、目の前にまでデュロテップMTパッチがやってきたのに、処方してもらえませんでした。アレルギー内科のDrは「そんなに大した薬じゃないよ」とのことでしたが、夜中に使用しているアンペック坐薬だけでは足らず、日中の痛みに耐えられなくなってきている、普通の痛み止めを飲めない私にとっては、少しでも痛みが治まる可能性のあるものを使ってみたかったです。

 昨夜、再読した書籍と同じ、「心因性」「痛みに対する理解がない」ということを、ひしひしと感じました。もう1つこの書籍で指摘されているのが「診断にかかわる医師の傲り」というものですが、傲りかどうかは私には判断できないけれど、初診病院のDrは筋生検をする意味がないとおっしゃっておられます。今の私の症状は心因性のもの、というのが初診病院のDrの考える診断結果なのでしょう。

 アレルギー内科の診察室から出るとき、そこら中の壁や扉に車椅子をぶつけまくりました。「動揺しとるな〜」とアレルギー内科のDr。「動揺とちゃいます(=違うの大阪弁)。デュロテップパッチを処方してもらえなかったから暴れてるんです」と答えてきました。



 そうそう、訪看のmountさん、今日、アズノール軟膏を処方してもらってきました。綿棒も買ってきました。ついでに、ラキソベロンも処方してもらいました。今日はラクダさんやヒツジさんのニオイを楽しみながら?アズノール軟膏を使ってみます。


 先ほどメールがあり、エプソンのPCがようやく25日に届くそうです。ようやくXPを操作できるようになるわ^^ 1つストレス解消の予定です。やっぱり心因性?!