構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

草食系動物のニオイがするアズノール軟膏


 昨日も案の定、BiPAPを装着したままでは眠れませんでした。1時間半で諦め、外して眠りました。装着したまま眠れない原因はいくつか考えられますが、最も大きな理由は鼻呼吸をしないといけないことです。私は子どものころからずっと鼻口呼吸(特に口呼吸)をしてきました。だから、出っ歯(反っ歯ともいわれる)になってしまいました。

 今回、BiPAPを導入するに当たり、鼻腔マスクを選んだ(これしか合わなかった)ので、私の呼吸を鼻呼吸に直さないといけません。意識して呼吸しているから、BiPAPを装着したままでは眠れないのです。。うん十年の習慣を今になって変えるとなると、相当の時間を覚悟しないといけません。

 なので、部屋のレイアウトを変えた後に、寝る前のPCを使用中にBiPAPをしようかなと思ったりしています。でないと、ますます睡眠時間が減っていきますから。。


 昨日の記事に書いた私の鼻腔の痛みが、今日になって鼻腔の奥(あるいは上)の方に進んできました。最初は鼻腔マスクが触れる、鼻腔の手前(あるいは下)の方が痛んでいたのですが、今は上の方が痛いです。今日お越しいただいた訪看のmountさんに診ていただき、抗生物質の入ったゲンタシン軟膏を塗ろうと思っていると伝えました。

 するとmountさんが、ゲンタシン軟膏よりアズノール軟膏の方が患部の保護効果が高いよと教えて下さり、実際に持参されていたアズノール軟膏を、爪楊枝で使った即席綿棒で塗って下さいました。使用した感触としては、厚みのあるフィルムで痛い部分が覆われたという感じです。

 けれどこのアズノール軟膏、植物由来なので身体に優しいのはいいいのですが、軟膏自身のニオイが草食系動物、例えばキリンさんとかゾウさんとかの前にいるニオイ、乾燥ワラのような独特のニオイがします。ヘルパーのTchiさんとも、ニオイを共有?!しました。鼻腔内に塗っているので、ニオイを存分(?)に感じさせてもらいました。このニオイが嫌じゃなければ、塗り続けることができそうな軟膏です。今度、どこかの病院で処方してもらおうっと。


 おまけの話ですが、最初、自分の左手小指でアズノール軟膏を塗ろうとしました。でも手が震えて、軟膏を指につけることができないわ、自分の指を鼻腔に定められないわで、自分の手で塗ることを諦めました。手も足も(腕も脚も)振戦が強くなる一方です。困ったもんです。



 明日は午前中に福祉用具レンタルの担当者の方に、水周りの工事見積もりをお持ちいただき、午後からアレルギー内科の受診、そして市役所へお出かけしてきます。減らしたはずが、また増えた報告書を月内に仕上げないと。リハお預けのバシバシ身体で、ぼちぼちがんばろーっと。