構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

「年商ワーキングプア」となりました。


 とよダンナも私も風邪引きの我が家、どちらが先に復活するか・・・。とよダンナは午前中良く眠ったようで、お願いしていた自分の売上計算などを午後からしてもらいました。私は熱が出てフラフラ状態のため、午後3時ごろまで眠っていました。

 領収書はあらかじめスクラップ帳に貼り付けていますので、入力すればOKです。その前に、私の年商を計算してみました。まあ、とうとう「年商ワーキングプア」(年収ではありません)となってしまったではないですか。平成19年度と20年度を比べると、3分の2の減少。20年と21年(今年の申告の年)を比べると、稼働率が3分の1に落ちている。とうとう私も、年商がワーキングプアとなってしまったか。もちろん私の稼働率が下がった以外に、行政改革のため単価が下がったり、事業仕分けで事業がなくなったこと等も影響しています。毎年、私の方がとよダンナより年商が高かったのですが、とうとう負けに転じてしまいました。私の年商を年収に直したら、書けないくらいひどいぞ。とよ家がお互い自営業でなかったら、配偶者控除に入りたいくらいだあ。そういいつつ、私は配偶者控除反対派ですが。

 そこで、今年はもう、青色申告65万円の控除(複式簿記が必要:弥生会計に入力する)を狙わずに、損益計算書だけで済む10万円の控除で行くことにしました。決算では黒字でも、どうせ納税額はありませんから。午後3時頃から売上や領収証、医療費控除その他控除などを全部エクセルに入力していって、損益と納税額を確定させました。それからは国税庁のネットを使ってそこに数値を入力し、青色申告決算書と所得税確定申告書を仕上げました。もちろん2人分です。消費税とはすっかり縁がなくなりました。明日、とよダンナに税務署に持って行ってもらいます。とりあえず期限までに間に合ってよかったです。述べ10時間位に渡る連続仕事で腕も脚も呼吸筋もヘロヘロです。


 nagomiさん、ヘルプを出しながら、結局、自力で仕上げてしまって申し訳ございません。どの資料が何を表しているのか説明するのが(熱で頭がボケてて:いつもボケているか)できそうにありませんでした。自分の思うようにやろう、それで税務署から「コラ!」と怒られたら、病人なんで・・・ということで逃げます。あるいはPCクラッシュということで逃げます。まあ、ウチに来ても何ら税額アップになるものはないけれどね^^

 でも、何かの時に助けて下さる友人・知人がいてくれるということは、本当に心強かったです。みなさんの応援も嬉しかったです。「最悪、nagomiさんへレスキュー」と暗号を唱えながら処理をしていました。「年商ワーキングプア」の私であっても、仕事柄、売上原価がないから決算上は黒字です。ダンナも決算では黒字になっています。でも、控除額を引いていくと、結局、税額ゼロ(私は源泉徴収分の還付があります:ぜ〜んぶ市・府民税に消えるけれど)になりました。私の場合、障害者控除と小規模企業共済控除が大きかったです。

 赤字は出したくなかったけれど、できる限り市民税の納付を抑えないと、障害福祉課からタクシー券がもらえない(去年は配布基準となる市民税を超えて納付していたのでもらえませんでした)。その他、受けられないサービスもあります。最近、タクシーを使うことが増えてきたので(使うこと自体まだどうしても抵抗感があるけれど)、タクシー券が欲しいです。今年はどうなるのだろうか。


 来年(もう今年か)は「年商ワーキングプア」から抜け出したいですね。でも今は、週の半分以上をケアで占めているので、稼働率はこれ以上は上がらない。行政仕事の単価を上げることは難しい。例のプロジェクトでお金を稼ぐことを考えましょうか>Kさんへ^^

 とりあえず、寝ます。ものすごく息苦しいです。BiPAPのベルト周りにはティッシュやハンカチを丸めて、皮膚に当たらないようにしています。BiPAPの用意をするだけで疲れます。。 

 明日から、いや明後日位からかな?、たまっているメールのお返事をさせていただきます。遅くなって申し訳ございませんでした。来週からは、報告書ロングバージョンの作成開始だ〜。