構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

いつも頭が痛かったんだねえ。(3/7修正)


 今日もケアの日。まずはリハへお出かけ。今日もせっかくほぐしてもらった肩や胸郭が、リハ最中にこわばりのある状態に戻ってしまい、青鬼セラピストさんはガックリされておられました。申し訳ございません。最近、リハの効果が持続する時間が減ってきました。リハから戻り、妖怪ヘルパーさんにお越しいただいて、良く使うタオルやシャツや下着の整理をお手伝いいただいたのですが、途中からリハ効果切れになってしまいました。リハ効果切れになったら、動くことが辛くなります。。


 昨日の記事におまけで書きましたが、昨日の夜中、1時間BiPAPの練習をしました。BiPAPしている間は、頭や顔にモノがあるということがどうも気持ち悪く、またいつもの不眠も相まって、全く眠れません。けれど、アンペック坐薬による身体のだるさや眩暈などは取れてくれました。頭も軽く感じました。

 1時間だけがんばってみて、その後、外しました。すると、急激に頭痛が襲ってきました。というより、いつもの状態に戻りました。私って、普段から頭が痛かったのね。もう慣れっこになっていて、相当の頭痛が出ないと、頭痛と感じなくなっています。それがBiPAPを1時間着けるだけで全く異なる頭の軽さを感じることができ、やはり喚起に必要な呼吸量が足らなかったのかな、などと思っています。

 BiPAPを外した後は、キョーレツな呼吸筋の痛みがやってきました。短距離競走をした後かのように、はぁはぁと息切れが続きます。起座呼吸して、呼吸が落ち着くのを待ちました。呼吸が落ち着いても呼吸筋の痛みは止まらない。朝まで痛みが続きました。結局、朝方に少しうとうとしただけでした。


 初めてのBiPAP1時間体験は、上記のような感じで終わりました。いたこさんに教えていただいた防音対策で更に音を静かにさせ、とよダンナを起こすことはないと安心できたら、もう少し、練習量が増えてくれるかもしれません。自分自身が感じる違和感は、慣れで解消していくしかないでしょうね。

 病院で導入するより、在宅で導入する方が良かったです。細かい設定は病院で入院している方がやりやすいでしょうけれど、自分の生活と併せて導入を進めていけるので、在宅でチャレンジしてみて良かったです。遮音対策も、いたこさんが新しい情報を下さいました(ありがとうございます)。また取り入れていこうと思います。音はできるだけしない方がいい、でも安全に機器を使っていきたいから、少しずつ工夫していきます。

 先日のアレルギー内科で、久しぶりに血ガスを図ってもらいました(いつも通り、何で血ガスがいんねん。だから〜の会話が繰り返されましたが^^)。PaCO2は下がってくれていました。標準の上限ぎりぎりのところにおります。(※3/7注:この段落の文章は、PaO2とSaO2の単位の違いをすっかり忘れて書いてしまっていました。ですので、一部文章を削除致しました。)



(おまけ)ただ今AM5:00です。今日は2時間30分ほどBiPAPを着けてみました。BiPAPをつけていることには少しずつ慣れてきたようです。ただ、やはり不眠が続きます。起きだしてくると、早速、呼吸筋が痛く、頭痛も始まりました。眠剤が効いて、6時間位つけっぱなしで眠れたらいいのですが。。