構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

"動物"の体性神経系、"植物"の自律神経系。


 相変わらず、不眠が続いています。私は元々、夜型の生活を送ってきたけれど、以前はこんなにも不眠が続くことはなかったです。身体の緊張が取れないような感じです。今日も朝から訪看のriverさんにマッサージをお願いしたものの、その後にBiPAPの練習をする気力が出ませんでした。なかなかBiPAPに慣れることができない私は、BiPAPをすることで更に身体の緊張を高めてしまいます。まだ遮音対策が取れていないから、日中、誰もいない時でないと練習できないのに。

 ご存知の方が多いと思いますが、神経系の中で中枢神経系以外の末梢神経系は、体性神経系(感覚神経と運動神経)を"動物(系)"に、自律神経系(交感神経と副交感神経)を"植物(系)"に例えられます。そして、ALSは動物系である運動神経が死滅していく病気であり、植物系である自律神経系には問題がないと言われています。確かに自律神経が死滅する訳ではないし、病気になるまでの自らの生活習慣や性格なども関わってくるとは思いますが、いろんな対処療法をする中で、私の自律神経にもかなりの影響を与えているだろうなと感じています。

 アンペック坐薬を始めて、更に身体の緊張が増したように思います。アンペック坐薬がその直接の原因になっているという訳ではないだろうけれど、モルヒネは抗コリン作用(副交感神経を抑制する)を持っているので、括約筋や排尿筋の緊張が亢進しやすくなったりします(なので便秘や閉尿になりやすい)。加えて、喘息患者は夕方が一番元気(眠りやすい)で、早朝が最も辛い(眠りにくい)のも、夜は副交感神経が優位になるためです(なので気管が締まりやすい)。こういった薬や体質に加え、元々の生活習慣や年度末地獄中であることなどが相まって、不眠が強くなっているんだろうなあ。


 その年度末地獄の1つ、報告書の山々を崩していかないといけません。年度末に加え、通常の報告書もあるから、この時期は報告書のダブルパンチになります。昨年の同時期も、同じようなことを書いていたなあ。riverさん、nagomiさん、miyukiちゃん・・・もちろん他のみなさまも、お互い老体いやいや身体に鞭打って、報告書の山を切り崩していきましょう(−−)

 そんなこんなで、今晩の体力を残しておくために、早いうちに今日の更新を終えておきます。体力残したければブログを更新しなければいいんだけれど、報告書とは違った文体や内容の文章を書くことでストレスを発散させ、"植物系"の自律神経系を整えておきます^^

 関係ないけれど、私はオーサワジャパンの商品を良く食べます(自然食品に凝っている訳ではありません)。手作りなんて夢の夢である今の私なので、ひなまつりの今日は、こちらのちらしずしの素を使おうと思いました。でも、とよダンナに味が薄くてまずいからイヤだと言われ、永谷園のちらしずしの素に変更になりました。市販のちらしずしの素は味が強いから、私は苦手なんだけれどなあ。今からちらし寿司を食べながら、エレンタールを注入します。


 (AM1:50)・・・結局、夕食後に2時間ほど眠ってしまいました。そうでなくても眠れていないからしんどいのに、食事すること自体が疲れます。今から仕事がんばります。

 (AM7:30)AM5:00に就寝。久しぶりに寝つきは良かったけれど、AM7:00過ぎに中途覚醒。そこから眠れず、起きだしてきて仕事の続きをしています。全く捗りませんが・・・。