構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

新しいアイテムがまたまた2つ増えました。


 今日は久しぶりに、いつも通りのケアの日になりました。朝からリハに出かけました。私の胸郭の歪みに、青鬼セラピストさんは驚いておられました。今日の私の胸郭は、無理に胸式呼吸で息をしている(喚起が良くない状態)ために、両側とも広がった形になっているそうです。

 ここ数日、ベッドの頭の高さをいつもより起こしてでないと眠れなかったのは、息がしにくかったからかもしれません。喘息発作だと息苦しさがすぐ分かりますが、そうでない場合の息苦しさは、苦しいのかどうか分からなくなってきています。


 そして午後から、天使の顔を持った赤鬼訪看riverさんに入浴介助等をお願いし、ヘルパーのTkaさんに、安売りしていた安納芋で大学芋を作っていただきました。nagomiさんに教えていただいた、リンゴとニンジンの絞り汁のゼリーもTkaさんに作っていただきました。どちらもとてもおいしいです^^

 暖かくなってきたので冷たいものを食べたいと思うのですが、砂糖が苦手な私は、アイスクリームやプリンなどを食べることができません。このゼリーならリンゴの甘みが程良いし、苦手なニンジン(私は子供か)の栄養分も吸収できるし、飲み込みもしやすいので、冷たいものを食べたい時にぴったりです。これで便秘が解消できたらいいのになあ。モルヒネの副作用の便秘はキョーレツです。



 話は変わり、ここ2週間程で、新しい私のケアアイテムが2つ増えました。1つはメニエール病(特に耳鳴り、高音が響く等)対策です。もう1つは、アンペック坐薬を入れやすくするためのゼリーです。

  • 遮音するための「イヤーフレックス」

       
   http://www.accessint.co.jp/accessstore/products/at2_1_ear05.html (アクセスインターナショナルさんのHPより)

 左の写真が商品写真で、右の写真が使用時の写真です。とても軽いので首が疲れません。みなさんにご紹介いただいたSONYのヘッドホンも検討したのですが、以前に書いたように高音がシャットされません。なので、聴覚過敏の対策として作られているイヤマフの1種としての「イヤーフレックス」を購入しました(お金はまだ払ってないけれど)。人の声はある程度、聞こえるようになっています。


  • 坐薬が入れやすくなる、かつキシロカインが含まれていない「ヌルゼリー」

   
   http://www.nichiiko.co.jp/medicine/seihin_sheet.php?id=58200 (日医工株式会社さんのHPより)

 私が苦手な、アルコールが入ったキシロカイン(局所麻酔薬)が含まれていないゼリーです。レペタン坐薬は水に溶けやすいので、水をつけて挿入していました。でもアンペック坐薬は水に溶けにくいため、挿入する時に痛みがありました。石鹸水をつけてもうまくいかなかったのですが、訪看のriverさんにこのゼリーを試させていただき、とても使いやすかったので購入しました。キシロカインが入っていないので、アルコール喘息の発作も出ません。安心してたっぷり使えます^^



 薬の量が増え(使用しきれていない薬も含めて)、ケアアイテムが増え、食べやすい食べ物が増え・・・徐々に病人のいる部屋になりつつあります。とりあえず段ボールに入れて積んでいる、ブックオフ行きの箱類を早く処分したいなあ。この箱がなくなれば、少しは部屋が広く見えるだろうなあ。