構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

一難去って、また一難。


 本日無事に義母の葬儀が終了いたしました。出棺の時に義次兄がおかあちゃんと叫びながら大声で泣き出した時には、ヤバい、パニックだ、と一瞬あせったのですが、治まってくれました。逆にそのお陰で、会場が一気に悲しみムードになりました。

 火葬場へは結局、会館所有の9人乗りのマイクロバスを1台無償で出してくださりました(出発する時にバスがありますっておっしゃるから、へ?って思ったけれど)。足らない分だけ自家用車に分かれて行きました。

 お骨上げと初七日を兄弟と親戚に任し、私は市役所へ行きました。土曜日に緊急で電話していただいたケースワーカーさんにお礼を伝え、申請書を提出してきました。その後、義母の家に戻りました。後は納骨が残っています。これまた一波乱ありそうな予感です。



 さて、一難去って、また一難。義母が亡くなり、義長兄の収入も最近は安定しているし(官公需のため年度末が一番仕事が忙しくなります:といっても1日ナンボの職人労働者なので給料は決して多くありません)、義次兄の療育手帳が取得できたから障害基礎年金の受給資格(20歳前発症)ができたし、今月で生活保護の打ち切り(廃止)をケースワーカーさんは考えているとのこと。

 廃止は困ります、義長兄は無年金なのでいずれにせよまた保護のお願いをすることになると思います。その時に受け入れてもられる可能性があるのならいいのですが、先のことは分からないでしょうから、受給権だけ残しておいてもらえませんでしょうか、と私と少し話をしてきました。より詳細な話は、今週金曜の午後に義長兄と共にケースワーカーさんと話し合うことになりました。

 今度は58歳の義次兄の障害年金申請ですか。めちゃくちゃ難しそうだねえ。とりあえず一度、社会保険事務所(じゃなくて年金機構に変わったんだったっけ)に出かけてこようっと。義母が緊急入院してから亡くなるまでちょうど1年。医療・福祉を含めた社会保障のいろいろを学ばせていただきました。義母亡き後の1年目のスタートは、義次兄の障害年金取得に向け、ぼちぼち動いていきましょか。



 今回の義母の逝去と私の初診病院での診察について、みなさま、いろいろと励まし等をありがとうございました。感謝申し上げます。お陰で義母を無事に天国に送ることができました。また、個別にお返事させていただきます。

 明日から日常生活に戻ります。明日はお隣の県まで、お出かけ仕事です。水曜日の赤鬼訪看riverさんのマッサージを楽しみに、脚をこき使ってきます。青鬼セラピストさん曰く、私の内転筋は相当カタイわ、これじゃ開かんし閉じられんわ、とのことでした。また足で内転筋を踏んでやって下さいませ。

 あ゛、先週、初診病院でもらってきた処方箋を、調剤薬局に出すのを忘れてた。まあいいか、ノイロトロピン、私には効かないからなあ(一応、処方してもらったけれど)。パキシルは、リハDrに処方していただこう。ノイロトロピンは、kohakuどのに1錠千円位で売りつけようか^^