構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

今月はサボリのようです。


 ゲッケーさんが今日も来ませんでした。どうやら今月はサボリのようです。ゲッケー痛がマシになってきましたので。でも、相変わらず、PEGが痛いです。昨日はPEG交換しなかったけれど、大きな肉芽と胃液による皮膚の荒れ、バンパーが胃壁に当たるなどなどで、痛みがなかなか取れません。寝る前に使用しているレペタン座薬は、PEGの痛みのために使っているような気もしないではないです。


 今日の午前中は、義母のケアカンファレンスでした。家族側からは、とよダンナと私が出席しました。義母がショートステイに居たくないと泣いたそうです。泣いて家に帰りたいと言ったそうです。

 実家の代表として、とよダンナはショートを減らして欲しいと伝えました。でもケアマネさんと私は反対しました。理由はいろいろありますが、実際に介護している義長兄もまもなく介護保険の利用者年齢になります。つまり、いつ老老介護が崩れるか分からない状態であり、義長兄に倒れられると義母は嫌でもショートステイないしは施設に入ってもらうしかありません。

 今の時点でも、もう義長兄の許容範囲を超えています。そのため、他にして欲しいこと(施設申込など)ができずにいます。義次兄の障害のこともあり、現状で既にパンク状態です。もちろん、私が介護をすることはできません。ケアマネさんと相談しながら、今後の対策をお互い電話のやり取りやメールなどをしながら、立てていくことにしました。


 その後、初診病院へ。今日は待ち時間が1時間30分。短かかったです・・・と思えるほど、待ち時間の長さに慣れてしまいました。スパイロ検査では、肺活量がちょっとだけ上がって44%でした。でも動脈血ガス検査では、PaCO2が48.9mmHgと上昇していました。SaO2ではいつも97〜98%程度あるけれど、動脈血ガス検査をすると(一時的なものかもしれないのですが)換気機能が下がっていることが分かりました。

 そして脚の所見、特にクローヌスを診てくださいました。コメントを下さらないDrなのでどうお感じになったか分かりませんが(私もあえて聞かないので)、カルテにはいろいろ書き込んでおられました。筋弛緩剤を飲むとアスピリン喘息のような状態になると書いた資料をお渡ししてお伝えしたところ、副作用の殆どないミオナールを出してくださいました。今度は飲めるのやら?!

 で、肝心の「オピオイド、プリーズ」文書を提出してきました。先生方で協議する場が殆どなく(Drは好きなように動いているからねえ、とおっしゃっておられました)、回診の時ぐらいしか揃わないから、その時に話していただけるとのこと。その後、私の方に、OKか否かの連絡が入ります。そしてOKであっても否であっても、BiPAP導入入院の件があるので、11月中旬に診察に行きます。

 OKならBiPAP導入入院の時にオピオイドの試験服用をし、否ならBiPAPだけリハビリ代わりに使用する目的で(兼、遅すぎた導入にならないためにも)入院を考え、オピオイドを処方いただける病院は、別の病院を私自身が自分で探すことになりました。否の場合、探す病院のアテはないけれど、線維筋痛症を診ておられる病院をまずは訪ねてみようと思っています。できることなら、否にならないことを願うばかりです。



 いよいよ月末です。月末までの仕事を溜め込んでおります。オマケに訳の分からない、ひょっとしたら診断士剥奪の危機もある仕事がでてきました。私が悪いのとちがうで〜。

 月末月末月末・・・でも今日はしんどいから、おやすみなさい。現実逃避のとよ猿でした。