構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

トラベルミンとラシックスが常用薬の仲間入りしました。


 レペタン座薬を挿入すると、相変わらずめまいが止まりません。先日、リハDrにめまいのことをお話したら、レペタンと関係があるのかどうかわからないよ、とのことでした。確かにそうかもしれません。とりあえず、めまいを止める薬を飲んでみたいとお伝えして、トラベルミンという薬をいただいてきました。文字通り、乗り物酔い止め薬です(市販薬としても売っています)。私の特技?の1つが乗り物酔いなので、効果があるかもしれません。

 そう思いつつ、レペタンを挿入後にトラベルミンを飲んでみました。確かに効いてくれます。でも2時間もたないです。。中途覚醒する頃には、まためまいが始まります。起立性低血圧のめまいも毎日何回かあるけれど、このめまいとは少し違うめまいなんだよねえ。トラベルミンの服用回数を増やしてもらおうかな。ただ、このトラベルミン、指で押し出して錠剤を出すのではなく、昔ながらの切って出す薬(外から中が見えない包装)だから、指が動かしにくい私にとっては飲むまでが大変なんだよねえ。

 むくみも強くなってきたので、ラシックス(利尿剤)も出していただきました。月経喘息が起こるのはむくみが原因の1つなので、その防止のため、半錠だけたまに飲んでいました。でも、それでは間に合わなくなってきたので、1日1錠にしていただきました。レペタンを使用すると自律神経に影響を与えるためか、私の場合、尿の出が悪くなります。それもあって、ラシックスを飲んで余計な水分をださないといけないなあと思い始めました。


 薬の影響を薬で止める・・・全ての薬の服用を止めると一体どうなるだろう、って考えても薬をやめることはできないんだから、上手く活用して行こうっと。