構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

<膜>に包まれた私の身体。


 今日はリハ&診察でした。リハのセラピストさんに、「以前は膝カックンが多かったけれど、この頃は膝がブルブルする」とお話したところ、クローヌスの出現かもとおっしゃっておられました。私は今まで、上位ニューロンの兆候は下位ニューロンに比べあまり見られませんでした。バビンスキー反射ぐらいかな。けれど、とうとうクローヌスもやってきたようです。加えて、背中のリハをしていただいている時に、筋肉量が減ってきたから圧をかけにくくなってきたとお聞きしました。PEGから栄養を取るようになり、筋肉に張りは出てきたけれど、筋肉の量は確実に減ってきているんだなと思い知らされました。

 今の私は、全身が1枚の<膜>に覆われているような感じです。セラピストさんはそのように仮説を立てて、私のこわばり等を弛めていってくださっています。例えば肋間の<膜>が弛めると肩の<膜>が弛み、肩の攣りがラクになっていくことや、あるいは下垂した胃の<膜>が、胃の位置を元に戻してくださることにより、骨盤の<膜>が弛み、股関節が曲がるようになる・・・などです。<膜>が強く張っている私の身体中に、曲がらない/曲がりにくい関節がだんだん増えてきました。それに伴い、痛みも増してきています。相変わらず、「オピオイド、プリーズ」です。


 リハDrに、果物もダメになったとお話しました。アレルギー科のDrに何とかならへんか掛け合ってみたらとおっしゃってくださいました。甘い物・脂っこい物が大好きのアレルギー科のDrは、砂糖が食べられないなんてあり得ないとおっしゃいます(そりゃ自分がおいしいと思えるものを否定されるのは、いくらDrでもイヤでしょうね)。リハDrは、目の前の患者の現実をみて下さい、と言ったらいいとおっしゃってくださいました。アレルギー科のDr、ご機嫌さんの日とそうでない日の差が激しいからなあ。2日前にアレルギー科の病院に出かけて同様のことを伝えてきたけれど、スルーだったしなあ。電動車椅子の運転が上手くなったと誉めてもらえたけれど(診察室とそこまでの廊下がとても狭いのです)。

 また、他の病院、例えば代謝系のDrを探して、一度お話を聞いてみたいとリハDrにお伝えしたところ、こういう問題に興味を持っているDrは少ないから、話しても分からないDrが多いよ、とのことでした。英語がぺらぺら話せたら、直ぐにでもアメリカにいって、イーストインフェクション(イーストコネクション)の研究者にお会いしたいです。


 食べられるものがごく限られている私なのに、来週の出張先でお鍋の試食会に参加することになりました。どんなお鍋かは分かりません。豆腐は絹ごしにしておいてね。もめん豆腐は喉が詰まって食べにくいから。野菜は白菜だけでいいですよ。決して私に、きのこ類を食べよといわないでね。菌類はダメなんだから。食べる仕事は苦手です。いっそのこと、エレンタール鍋にしてくださいな(--) めちゃくちゃマズいだろうなあ^^