構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

レペタン失敗、米麺成功。


 私はレペタン座薬を、下痢をしたり便通が夜中まで続く時以外は、毎日寝る前に挿入しています。でも最近、指が上手く使えなくなってきたので、レペタン挿入の失敗事例がいくつか出てきました。例えば、指が滑って、洗面台と向かい合わせになっている洗濯機に向かって、ロケット弾として飛んでいったり。あるいは、挿入角度が良くなくて、レペタンが途中で折れてしまったため、折れたレペタンをぬるま湯につけながら成形し、その部分を後で挿入したり。いろいろ、やらかしています。

 昨日の夜は、お風呂上りの方がレペタンが入れやすいかもと思い、そうしてみました。その後、ブログを書き始めたのですが、30分程で副作用である強い眩暈が始まりました。ブログを書き上げ、直ぐに横になりましたが、もう眠れないほどにアタマの中は揺れています。立っても座っても寝転んでも揺れは止まりません。初めてレペタンを入れた時に苦しんだ副作用のことをすっかり忘れていました。

 今朝になっても眩暈は続いています。レペタンは効能が長い(私からみれば作用は短く副作用が長い)ので、この時間になっても眩暈を引きずっています。朝に比べたらずいぶんマシになってきましたが、今もまだ頭痛のような眩暈として残っています。起立性低血圧によるめまいと異なり、常時、眩暈が起こっている状態なので、苦しいです。



 そんな中、今日はようやく、初めて米麺に挑戦しました。お鍋に入れて食べたところ、とてもおいしかったです。もちもちしながらも、コシのある麺です。最近うどんが苦手になりつつあったのですが、米麺なら食べられそうです。今度は普通のうどんのようにして作ってみます。できればいつか、鶏がらだしを使って、タイやベトナム料理のような味に近づけてみたいなあと思っています。

 砂糖が食べられなくなり、お菓子やケーキ類などを食べる機会がなくなりました。たまにダイエットビスケット(砂糖を使っていないビスケット)を食べるぐらいです。イーストも食べられないので、パンも全く食べていません。なので小麦粉を食べる機会が殆どありません。そのためか、小麦粉も苦手になりつつあり、うどんも食べづらくなってきていました(手が動きにくいためでもありますが)。

 やっぱり私には、お米類・雑穀類・芋類の方が身体にあっているようです。ただ最近、お米アレルギーが増えてきているようなので、それも少しは心配です(私が食べられるものがなくなるから)。お米から私を切り離さないで〜と願いつつ、お米やお餅を食べやすいように楽しみたいと思います。