構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

出頭・取り調べ・供述調書押印・釈放。


 日付偽装しています。


 昨日は夜中ずっと喘息のような咳が続くし、ベンピが3日も続いていて、朝方までとっても不調でした。アレルギー内科でもらっている下剤を少なくすると効かないし、多くすると腸が痛くなりすぎるし(でもベンピは解消しないことが多々あり)、結局、いつも買っている市販のセンナ錠を飲んで解消できました。やっぱり漢方の方が、私には合うのかなあ。おまけに口内炎が3つ以上、芽を出していて、口の中も痛いです。なので、午前中の歯医者さんはキャンセルさせてもらいました。いつも歯のお掃除をしてくださる歯科衛生士さん、申し訳ございませんでした。

 お昼過ぎに、meguさんとjinちゃんがウチに来てくださいました。お土産をありがとうございました(どうぞお気遣いなく)。他の方の様子を見ながら「水面下プロジェクト」、進めて行きましょうね。また「水面下メール」をやり取りしましょう。



 そして夕方に、先日のオカマ事故の件でケーサツへ出頭してきました。担当の警察署が電車&徒歩でいける場所にないので、とよダンナに連れて行ってもらったのですが、とよダンナは取り調べに同席させてもらえませんでした。交通捜査課に入り、コの字型になった机の中の、担当者の机の前にパイプ椅子に座るように指示が有りました。「今から取り調べを行います。答えたくないことは黙秘してもらって結構です。」との説明があり、事故の略図やオカマした時点での車のスピード、自分のどこが悪かったのかなどなど聞かれました。

 別に黙秘することなんかないので、ぜ〜んぶ答えてきました。その結果、PCで作られた供述調書がプリントアウトされ、再度読み上げが行われ、納得いくようであれば押印するよう、指示がありました。その後、釈放です。保釈金は分割で払っていませんよ(どこかの芸能人かいな?!)。というより、保釈金なんてないけれどね(^^)


 相手方は腰部捻挫で2週間の治療という診断書を提出されています。担当者の方曰く、これくらいなら人身事故の領域に入るか入らないかという感じだそうです。なので、罰金は恐らく支払わなくて良いだろう(まだ可能性ですが)、支払わないといけない場合は、再度、連絡が入るそうです。点数は2〜5点の減点だそう。これもどこまで人身事故の度合いにするのかによって、変わるそうです。こちらは連絡がなくても、引かれるそうです。今は満点だから5点引かれても大丈夫だけれど。

 ちなみに念のため?、杖をついて取り調べに行きました。担当者の方から「失礼ですが脚は・・・」との質問があり、黙秘しました、いやいや脚の神経が悪いため、歩行が難しく、電車に乗れません。なので30分以内で近辺を車で移動していますが、事故の日だけはどうしても1時間以上運転する必要があったのです。だから脚が攣ってしまい、ブレーキの最後の一踏みが遅れてしまったんです・・・と訴えてきました。別に供述調書には何のカンケーもなかったけれど。


 取り調べ中に、ケーサツのオエライサンが、仕事ぶりをチェックしに来られたようで、その瞬間だけ、係りの方々はキンチョーされて丁寧な応対をされておられました。後はいつもどーりの警察官らしいしゃべり方で話をされておられました。私の担当者の方の机のマットには、府警の白バイの写真やその他、ナナハン(これってもう死語?)の写真をいっぱい飾っておられました。バイク好きですね〜。

 私はなぜか一応、中型免許を持っています。以前は250ccの大型スクーターに乗っていました。今は車の運転が難しくなってきたので、代わりに小型の3輪ミニカー(ピザ屋さん等のバイクとは異なります)を中古で買いたいなあ、なんて思っています。ブレーキを操作できる握力があるんかいな?!



 そんなこんなで、ようやくケーサツからは解放されました。後は頼んない保険会社さんの連絡を待つのみです。頼んない担当者だけど、すべてをお任せしております。間に入るのはしんどいからね。

 ということで、ご心配をおかけしたみなさま、申し訳ございませんでした。後は保険金の支払で全て解決です。ひとつ荷が下りました。ほっ。



(オマケ)ウチの隣の部屋の小学生が、新型インフルにかかっている模様。危険と隣り合わせです。