構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

金 壱万七千八百円 也


 本日、初診病院へ、予定外の予約を取って診察を受けてきました。ワースト記録に近い、3時間以上待ちでした。事故のお陰で運転禁止命令がとよダンナから発令されているし、ヘルパーさんと一緒に大阪市内を通って初診病院まで行くのもいろんな面で大変なので、ケアマネさんのご紹介で、介護タクシーを利用することにしました。ジモティな運転手さんで、よくこんなとこ走るなあ〜という道を走ってくださいました。地元民の知恵?ですね。

 お願いはしたものの、当日までずっと料金が気になっていました。でも今回はとよダンナも仕事を休めないので、介護タクシーを利用するしかありません。今日はドキドキハラハラしながらメーターを見ていました。結果、往復で17,800円。痛すぎ(--) でも今日は、私の診察が終わるまで、無料で待っていてくださいました。ありがとうございます。来週もアレルギー科の病院までお願いしているので、また出費が重なります。次回はもっと近いので、今日ほどじゃないけれど。


 初診病院の診察をお願いした理由は、以前にも書いたように、オピオイドの件です。Drもいろいろと論文を探してくださったみたいです(たぶん私の診察直前に・・・待ち時間が長かったから。でも残念ながら、全て私が読んだことのある論文でした)。いろいろお話しした結果、筋弛緩剤を試してみることとなりました。初診病院では、入院中の患者さんに対する常備薬(ペンタジン)以外のオピオイドは扱っていないとのこと。

 ましてや外来でオピオイドを処方するには、他のDrとの協議も必要になるから今は難しいとのことでした。今までアスピリン喘息を持ったALS患者(特に私みたいにNSAIDs全般が飲めないALS患者)はいなかったので、そういう対応をしてきたことがないとのことでした。「ボルタレンもダメ?ロキソニンもダメ?」とお聞きくださいましたが、「即効、首が絞まります」とお答えしてきました。鎮痛剤の王様と女王様じゃないですか、その2つって。それが飲めたら、NSAIDs全般、飲めますよ・・・。

 私はホルモンバランスによって、緊張と脱力を繰り返しています。リハDrは筋弛緩剤は脱力を強めると思うから無理だろうなあ、と以前おっしゃっておられました。今回の結果をお聞きになって、どのようにお考えになるか、また予約外診察をお願いして聞いてこようと思います。ちなみに今日の肺活量は26%。昨日の喘息のお陰で、胸が痛くて吐き出せません。初診病院のDrとBiPAPをそろそろ導入しようか(再度チャレンジしようか)というお話になり、次回の診察時に入院日を決めてきます。たぶん12月ごろかな?


 何でもええから、全身の痛みを取っておくれ〜。痛みがあると、アドレナリンが出にくくなるんだよ〜。明日、また特急に揺られて、講習会の仕事に出かけるのになあ。でもまあ、仕事中は痛みも忘れてるでしょう。準備不足をごまかすために、臨機応変にやりますので(^^) では、おやすみなさい。メールのお返事、遅れていて申し訳ございません。