構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

また一人、人材が去ることになりました(8/30追記)。


 今日は片道3時間ちょっとの出張講座へ出かけてきました。今日から6週間続きます。脚は思ったより元気でいてくれて助かりました。指定席2車両のJRのミニ特急(?)に乗りましたが、車掌さんが毛布を貸してくださるなど、特急の中での2時間は酔うこともなく、爆睡できました。もちろん携帯のアラームを設定しておきました。



 帰宅してPEG注入&食事をし、しばらく眠りました。そしてお風呂に入る前にメールをチェックしたら、私がALSになったころからお世話になっていた方(Ariさん)が、退職されるとのこと。Ariさんは一番最初にお願いしたケアマネ事務所の所長さん(看護師さん)で、その事業所がなくなってからは、ウチの地域の地域包括支援センターにお勤めでした。私はAriさんのことを勝手に「相談役」と位置づけさせていただいていました。義母のケアマネの情報もいただき、いきなり要介護5のケアマネを引き受けてくださる事業所さんを見つけることもできました。Ariさんに、感謝の気持ちでいっぱいです。

 4月に異動された保健師のHonさんとのお別れも寂しかったですが、Ariさんとのお別れも辛いです。保健師のHonさんが異動前に、Ariさんと一緒に、私の住む地域の保健・福祉・医療のネットワーク作りをして行きたいとおっしゃっておられました。そのHonさんが異動、Ariさんもこの地域を離れられます。またこの地域の、いえいえこの市にとっての優秀な人材が一人抜けられることになり、本当に残念です。

 サラリーマンであると異動は仕方のないことだし、私も何度か転職してきたように、新しい可能性を探したり、または一度、働くことを休んでみるというのも、人生の選択肢の一つですから、「来るものは拒まず、去るものは追わず」の私の方針の1つからすると、Ariさんの選択を尊重し、また次の活躍の場を見つけて欲しいと思うのです。けれど、優秀な人材なだけにとても寂しく感じます。


 次の「相談役」を見つけるにはまだまだ時間がかかりそうです。でも最近の私は、徐々に優秀な方々のケアを受けることができるようになってきたので、またいろいろな方に思わぬ?相談をさせていただこうと思います。Ariさん、今までありがとうございました。どうぞお元気でお過ごし下さいませ。でもまた、相談させてくださいませ(^^)



(8/30追記 Ariさんはまた関西で活動されるかもしれないとのこと。楽しみにしています。)