構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

セメント部屋から脱出。でもまだ入れません。


 今日でフローリング工事が終わりました。でも接着剤を乾かすために、今日も部屋には入れません。心配していた接着剤の匂いもせず(セメントの方が匂いがきつかった)、助かっています。他に、(ウチガ狭いため)デカい食洗機がキッチンに入り、3点給湯器も新しくなり、台所の水栓も新しくなりました(固くて使いにくい・・・)。お風呂のスイッチも変わり、今までの「ON/OFF」ボタンの位置に、今は「呼び出し」ボタンがあるので、間違って押してしまいそうです。


 フローリングの出来上がりは以下のような写真になりました。


  出来上がった部屋の押入側から、ベランダを向いて撮影した写真です。ベッドを置くとしたら、この窓際沿い(窓から少し距離を離して)がいいのでは?と訪看さんからアドバイスをいただきました。奥の壁に沿って設置すると、その他で使える有効面積が狭くなるからです。暑くならないか心配ですが、クーラーの風が直接当たらないからいいかなと思ったりもしています。
 まあ、ベッドはまだまだ先の話ですが(と本人が思っているだけかもしれませんが^^)。念のため、元の部屋と新しいフローリングの部屋をつなぐところに、カーテンがあった方がよいかも知れませんね。



  出来上がった部屋を、ベランダ側から押入を向いて撮影した写真です。やはり和室の名残があります。私は完全な洋風より、ヘンテコな和洋折衷の部屋が楽しく見えるのですが。でも、とよダンナは和室にこだわっていたので、和室が見たくなったら壁と天井を見てね、とごまかしています。
 テレビは元々のフローリングの部屋に置こうね、と話しております。でもまだ片付けないといけない幽霊部屋が2つほどありますので、不用品置き場として元の部屋の窓際は残し、とりあえず新しい部屋の角にテレビを置きます。私はテレビなしの生活でも全然平気なのですが。。


  元々のフローリングと新しいフローリングのつなぎ目です。セメントで高さを工夫してくださったり、このような金物で境目を止めてくださったので、車椅子でも大丈夫です。同じ色のフローリング材がもうなくなっているので、色が異なっています。でも金物によって、上手く2つの部屋に見えるようになったような気がします。
 新しいフローリングのワックス掛けがまだ終わっていない(自分達でします)ので、それが終わり、乾くまでは廊下で寝ます。ワックスかけたら滑るだろうなあ。


 と、こんな感じで工事終了です。「職人気質」が全身から染み出ている建具屋さん(かな?)が、「ご飯行ってきます」以外、一言もしゃべらず、きちっと仕事をしてくださいました。職人さんっていいなあ。




 残りの幽霊部屋(4.5畳の部屋×2)は、今の車椅子でもドアの幅は大丈夫なのですが、廊下が狭いため、切り返しができず、入ることができません。なので、1つはダンナの仕事場や領収書などの資料置き場にし、もう1つは本棚と服の入ったプラスチックのケース入れ置き場にして行く予定です。スタンディング電動車椅子が使えたら、この部屋で本が選べていいんだけれどなあ。

 いずれの部屋にもあるガラス扉の入った棚類(本棚)とクローゼット式の家具は捨てる予定です(私の手ではもう使えないから)。私の仕事場は、キッチンまたは新しいフローリングの方へ移します。ダンナと私の寝る場所と兼ねているから、あまり遅くまで起きていられないなあ。夜だけ厚手のカーテンで仕切ろうかな。

 仕事やなんやかんやで少しドタバタが始まりましたので、ぼちぼち片付けていくようにします。いつかはちゃんと、みなさんをご招待できるように・・・。みなさま、いろいろお世話をおかけいたしました。ありがとうございました。明日は遠方まで出張なので、準備をして寝ます。車椅子を使わずに、1人で電車に乗って出張仕事ができるのも、今回の連続講座でもう最後かもしれないなあ。。。