構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

義母家族の生活の基盤整備ができますように。


 ダイニングキッチンが成長し、今までの倍の大きさになりました・・・というのはウソで、自分で開けることがしにくくなったガラス扉の入った食器棚を始め、いろいろな不用品を捨て、シンクと並行に置いていたキッチンボードを元の食器棚の位置に動かすと、ダイニングキッチンがとても広く見えるようになりました。ただ、車椅子でシンクに近づけるようにと思いキッチンボードを動かしたので、キッチン家具類がL字型になってしまい、その分、私の動く距離が増えてしまいました。キッチンアイテムを動かすなどの工夫が必要です。今日のところは、得意の「また考えよう」ということにしておこう。今日もnagomiさんにお世話になりました。ありがとうございました。お礼のメールもせぬまま、あの後、すっかり眠り込んでしまいました。申し訳ございません。


 今日は私は同行できませんでしたが、義長兄家族の生活保護に関する2回目のヒアリングも何とか無事に終えることができたようです。Saeko先生からご紹介いただいた弁護士の先生に同行していただき、本当に良かったです。昨日の担当者の方は、生活保護の申請に弁護士の方が同行されるなんて例は、この市で(この方が知る限り)今までなかったとおっしゃっておられました。でも昨今のように、生活保護の打ち切りや申請受理の拒否など公権力の拡大(ないしはおかしな適用)が見られる中、弁護士さんの同行も必要だと思い、依頼しました。私のように自分で資料を作り、自分でしゃべるような人間が申請に同行していても(言い換えれば弁護士の先生の弁論機会が少なくても)、やはり弁護士さんの存在感・視線・明晰な論理力があると、全く雰囲気が異なります。加えて今日は、話すことが苦手かつ行政との付き合いが殆どない義長兄一人での訪問ですので、弁護士の先生に同行していただけて本当に良かったです。

 ちなみに今回の弁護士の先生への依頼は、『法テラス』(日本司法支援センター:国が設立した公的な法人)の仕組みを利用しました。『法テラス』の概要は、以下のURLをご覧下さい。
 http://www.houterasu.or.jp/ (法テラスHP)

 後は、自宅訪問が残っています。その後、審査があり、生活保護の支給決定か否かが決まります。同時に進めてきた義次兄の療育手帳の申請の方も、市のヒアリングの日程が決まりました。市の審査に通れば、府のヒアリングを受けに行くことになります。いずれも不利な要素がいくつかありますが、何とか義母家族の生活の基盤整備ができますように。


 みなさん、大変お世話になりありがとうございました。感謝・感謝です。