構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

とよ猿の食べ物探しの旅(挑戦編):ミューズリーって何だ?!


 私は砂糖類に加え、酵母類が食べられない。だから、いつもおいしそうなパン屋さんを横目に、じっと耐える?日々が続いている。朝ごはんやちょっと小腹が空いた時など、おいしいパンが食べられたらどれだけうれしいだろう。大好きだったロシアパンも、今はダンナが買ってきて食べています。私はそれをみて、悔し涙?を流しています。

 そこで、シリアルを食べるようになりました。でもいつも買っていたマクロビ関係の食材を扱っておられたネットショップが閉店することになり、新しいお店を開拓しました。ちなみに、新しいネットショップに書かれている「シリアルの種類」について、参考までに以下に掲載させていただきたいと思います。


<シリアルにはどんな種類があるの?>

  • コーンフレーク:とうもろこしのひき割りを蒸気で熱し、ローラーで薄くつぶして乾燥させたものです。シリアルではお馴染みのタイプで、パリパリとした食感が何にでもよく合います。
  • クランチ:粒が大きく、噛んだときに砕けるような歯ざわりが特徴です。クッキータイプやチョコレートでコーティングされたタイプなど、色々な種類のものがあります。
  • パフ:小麦を乾燥・膨脹させふくらませたもので、軽いパリッとした歯ざわりが特徴です。そのままスナックとしても美味しく召し上がれます。
  • ミューズリー:乾燥させた穀物にドライフルーツやナッツを混ぜた、ヨーロッパでは定番の朝食です。砂糖などの甘味料を一切使っていないものが多く、素材自体のもつ自然な味が楽しめます。
  • グラノーラグラノーラとは、グラニュール(粒々の)とグレイン(穀物)からできたシリアルの呼び名で、シリアルにドライフルーツやナッツ等をトッピングしてハチミツなどを加え、ローストして結着させたものです。甘みがあるので食べやすく、ゴツゴツとした食感は食べごたえがあります。


 新しく見つけたネットショップは、「朝食館」というところです。パンがダメな私ですが、穀類は大好きです。穀物アレルギーも今のところ有りません。また最近、ミューズリーという言葉を良く聞くようになったので、こちらのHPで勉強させていただきました。
 http://breakfast.jp/index.htm (朝食館のURL:シリアルを中心に販売されているお店です)


 この中から砂糖類の入っていないもの、アスピリン喘息の元になるようなフルーツが大量に入っていないもの(少量ならOK)を探して、食べてみることにします。今まで食べていたグラノラもこちらのお店でも販売されていました。初めて買うものもあるので、失敗するかも知れませんが、それはそれでお勉強ですね。

 今まではメープルの入ったグラノラに、豆乳または牛乳をかけたり(あまり牛乳は好きではありませんが)、ヨーグルトを混ぜたりしていました。でも、食感(流動性や固さなど)が私の嚥下と合わなくて、上手く食べることができません。そこで最近は、ヘルパーさんのTkaさんとTchiさんに作っていただいているリンゴジャムや梨ジャムをかけて食べています。ジャムの水分で固さがほんのり和らいで、でもふにゃふにゃしたグラノラではない、噛み応えもそこそこ残っている食べやすいものになりました。Tkaさん、Tchiさん、感謝です。ミューズリーも同じ方法でチャレンジしてみます。

 明日はまた雨模様のようですね。リハの送迎サービスの方々、訪看のmountさん、ヘルパーのTchiさん、どうぞお気をつけてお越し下さい。特に自転車でこられるTchiさん、危険な場合はお休みでも構いませんので、ご遠慮なくご連絡下さい。



 昨日までは体調のリズムが狂いすぎて、かなり沈んでいました。でも、明日からボチボチ動き出せる・・・かな?! マグミットを飲んだ後の異常な眠気さが、何とか取れてくれたらいいんだけどなあ。マグミットの本来の効用は徐々にですが現れ始めていますから(下剤を減らすことができましたので)。