構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

何もする気が起きません。


 ベンピー&ゲーリーのことや、オピオイドやマグミットなどの薬のことなどを考えすぎて疲れたのか、そこに夏バテが加わったのか分かりませんが、やる気が全く出ません。既に債務超過している企業さんの財務分析を「美しく見せる」という仕事が1つ入ってきたのが、また新たなユーウツの原因です。


 今日は以前に注文していた、ガンの疼痛緩和に特化していないオピオイドの本が届きました。
 

オピオイド―FOR PROFESSIONAL ANESTHESIOLOGISTS

オピオイド―FOR PROFESSIONAL ANESTHESIOLOGISTS


 読んでいて、デュロテップMTパッチへの期待(保険適応を含めて)が高まっているなあと感じました。加えて、早くデュロテップMTパッチを使えるように『個人的・病院的創意工夫』をしておられる患者および医師がたくさんいることも感じました。いろんな方のブログに、デュロテップMTパッチの入手方法が書かれています。

 例を1つ上げると、「肝炎で身体が痛いから、肝臓がんの疑いということでデュロテップMTパッチを出してもらいました〜♪」とか。。オピオイドの薬価はとてつもなく高いです。もちろん患者や医師によっては、そんなこと気にせずに使用する方もいらっしゃるでしょう。でも跳ね上がった医療保険のお陰で、本当に使いたい方にオピオイドが回ってこなくなる・・・そういう社会システムの変化まで考えておられる方(患者・医師)はどのくらいいらっしゃるのでしょうね。医療も障害も、同じことを繰り返しているような気がしてなりません。

 私もできることなら、早いうちにデュロテップMTパッチを使えるようになりたいです。でも今はレペタンが腹筋周りだけでなく、全身の疼痛緩和に1日でも早く効き出してくれることを願うばかりです。でもリハDrに迷惑をお掛けしたくないし、私自身が社会システムを乱す一員になるのはイヤですから(システムがおかしいところはおかしいと言いますよ。これは別問題です)。病院の特質(医療圏など)によってはオピオイドの扱いが異なるのかも知れませんので、他の病院にも聞いてみようと思っています。でも当面は、レペタンでがんばります。


 早朝にレペタンに起こされて眩暈と遊び、そして朝〜夜はマグミットで傾眠してしまい、一体いつ、マトモに起きているのか分からなくなりつつあるとよ猿でした。